Tim Hortons
夏はシャツを脱ごう 冬は重ね着しよう
風邪を引くのはとても嫌いだな
(Let’s take off a shirt in summer
Let’s put layers on in winter
I hate catching a cold very much)Lyrics:”はるかな国から(From a distant country)” by ASKA
*translated by Yewco
冷たい風が吹いてホント寒い今日このごろ。
今日は、冬に備えて車のチェックアップとたぶんバッテリー交換が必要と思って、車メンテに夫と行きました。バッテリーは大丈夫と言われ、数万円浮いた!ヤッタ!と思ったけど、空気フィルターとオイルとラジエーター内洗浄で、同じだけお金がかかりました。整備に1時間ぐらいかかるので、近くのTim Hortonsでおやつ。Mr.ドーナツのハニークルーラーも甘いけど、これも甘いわ。でもホッとする甘さ。パンプキン・マフィンも出ていました。
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Queen of Tarts
ランチでMさんがQueen of Tartsというフレンチ・ベーカリー・カフェに連れていってくださいました。清潔感があって爽やかな内装が素敵〜。アンティークとか好きなMさん好みという感じが伺えます。感謝祭を控えた今週。パンプキン系の商品がけっこう並んでいて、チーズケーキなども美味しそうで悩みました〜。えっ?あっ、そうです、ランチに来たんでした。
私はバンやチーズが乗ったサラダ、そして野菜スープを。Mさんはツナサンドイッチ。美味しかったです。話に夢中になると、デザートのことは忘れてしまい(忘れるの早っ)、Mさんにリマインドされて、あっ、もちろん食べたいです〜♪と。
私はジンジャーの入ったパンプキン・タルト。Mさんはラズベリーの乗ったChevre Tart。二人でこのChevreの読み方が分かりませんでした。ちゃんとゲットしましたが〜。Mさん、これ、「シェーブル」ですって!今調べました。フランス語では、発音は「シェブレ」とかかもしれませんね。やぎのミルクチーズのことだそうです。味見させていただきましたが、レモンとかも入っているのか甘酸っぱくて美味しかった!
私たち気づくと3時間ぐらい話していていましたー。楽しかったです♪
Tagged with: pies, Queen of TartsQueen of Tarts 10129 104 st, Edmonton Tel:780-421-4410
エドモントンで自転車
歩道の端を落ちないように歩くのが好きだ
腕を広げて 片足ごとに 僕のバランスで
(I like to walk on the edge of sidewalks
Balancing step by step, with my arms open)Lyrics:”In My Circle” by ASKA
*translated by Yewco
私も好き♪ ただ後ろから来る車に気をつけましょう。
今日は6°C!寒い!
今日は雨の予報だったけど昼頃降っていなかったので、自転車初乗りしようとSafeway(スーパー)まで行ってきました。自転車だと片道たったの5分か10分。久しぶりの自転車は爽快でした〜!
でも帰りは小雨が降って来て、止みそうもなかったので、濡れて帰ってきました。
まだキックスタンドもタープもないので、自転車はまた車の荷台に戻しました(車庫はないの。苦笑)。
ちなみにカナダではママチャリはダサイ扱いのようです。実用的だし私はママチャリの方が好きなんですがね。かごにポンとカバンを乗せられるのがいいじゃないですか。でもダサイ扱いだし(店で買う時も、夫もママチャリは全く視野にはいっておらず完全無視状態)、長距離サイクリング又はトレイルにもOKなように今回の自転車買いました。でも、やっぱりママチャリ恋しい。日本に住む外国人もみなママチャリファンみたいですよ(笑)。
とりあえず快適に自転車に乗るために、エドモントンの自転車の決まりを市のウェブサイトで調べました。
↓おおまか訳してみました。
自転車のルール
アルバータ州とエドモントン市はサイクリストとその他交通手段をシェアする人たちのために自転車規定を施行しています。
道/経路のルールを守ろう
1人につき1つの自転車
1人以上が乗れるようにデザインされている自転車以外は、二人乗りは禁止。
交通標識に従って
道路を走る乗り物として、サイクリストはすべての道路規定に従う。サイクリストは自動車と同じ権利と責任を負う。
一列に走行
追い越すとき以外は一列に走行する。
歩行者に注意
道路を走行していても、自転車歩行者シェアの歩道を走行していても、サイクリストは歩行者がいるときは速度を落とさなければならない。
追い越すときは思いやりをもって
ゆっくり走っているものを追い越すときには、音で合図し、注意しながら追い越す。
きちんと装備された自転車を
壊れた自転車には乗らない
規定により、自転車は乾いた平らな舗装の道路でしっかり利く適切なステアリングとブレーキが装備されていなければならない。もし自転車が安全でなければ、修理がなされるまで警察に使用停止を求められる場合がある。
夜はライトを使用
夜走行するときには、フロント・ヘッドライト、レッド・トレイルライト、後ろに赤い反射板と取り付けなければならない。
ベルを鳴らす
エドモントンではすべてのサイクリストは、共同利用経路で歩行者を追い越すとき、ホーンやベルといった警告装置を鳴らさなければならない。
ヘルメットをかぶる
17歳以下のサイクリストは法律により規定のヘルメット使用を定められている。トレールでトレール自転車に乗っている子どももかぶる必要がある。大人もサイクリング中のけがを避けるためにヘルメット装着を推奨されている。
ヘルメットはANSI, Snell, CSAなどの規定に沿ったヘルメットでなければならない。適切なヘルメットは眉毛の上3cmところで前後平らにフィットしたもの。V字のストラップが耳のすぐ下にフィットし、あごとストラップの間には指一本入るぐらいに調節する。
自転車が許可されているところで走行する
自動車道
自転車は、速度の速いメジャーな自動車道より安全な共同利用経路、自転車レーン、を使用することを推奨されていますが、エドモントンのすべての自動車道で走行が許可されています。常に道路表示には従って下さい。
歩道
通常のサイズの自転車は、表示がある2.5m幅以上の共同利用歩道でのみ走行が許可されている。
タイヤが50cm以内の自転車(子供用自転車)はすべての歩道で許可されています。
トレイル
自転車走行はすべての共同利用経路と0.5m以上の幅の未改良トレイルで許可されている。自然保護のために、0.5m以内の小道には入るのは禁止されてる。トレイル標識に従い、閉鎖時間を守って下さい。
パーク
警察、パークレンジャーは、すべての人やサイクリストに、閉園時間までに公園を出るようにお願いしている。
Muffins
例えば手袋を分け合ってみる
温もりそびれたもう片方の手は
つないで、つないで、つないで
(For instance, we share a pair of gloves
What we do for the other hands without warmth is
to hold hands, hold hands, and hold hands… )Lyrics:”You & Me” by ASKA
*translated by Yewco
良い歌だなー。夫婦は協力し合おうってことですね。
サーモンが一切れしかなかったら、つぶして豆腐を混ぜて2倍にしてハンバーグ作れってことですね。
マフィンが数作れなかったらバナナたくさん入れてかさを増やせってことですね。
あれ、違う?

今日はマフィン2回目!新しくマフィンの型を買って焼きました!たくさん一気に作れる!今回はブルベリーとくるみと、またジンジャーで。
前回はバナナを入れたので簡単にかさが増したけど、今日はたくさん混ぜたにもかかわらず、バナナ入れなかったからか思ったほど数ができませんでした。バナナが入ると水分が閉じ込められて柔らかい感じになるのがよかったな。
でも一応成功なので、大家さんにもあげました。喜んでもらえたようでよかった!
Bottle Depot
お金をゲットできるリサイクル施設「Bottle Depot (ボトル・ディポ)」に行きました(「ディポ」はフランス語で最後のtは発音しないんですって)。
溜まったミルクのプラスチック容器やガラス瓶などを持って行きました。
でもミルクの紙パック類を持っていくのを忘れて(これも家でまとめておいたのに、アホや〜〜)、ゲットできたのはたったの$1.25(100円)でした!う〜〜ん、ここへ来たガソリン代にもならない?
ガラス瓶も、ワインの瓶は換金してくれるけど、ジャムの容器だとか、グラウンドコーヒーが入ったアルミ缶とかは対象外でした。
お金にならなくてもリサイクルできるだろうから、それらも置いて帰ろうとしたら、普通のゴミ扱い?で、「そこに捨てて」といっしょくたのゴミ箱。そのゴミ箱がリサイクル用には見えなかったので、私は持ち帰って来てしまいました。リサイクルできるゴミは青い袋に入れて出すとリサイクルしてくれるので。
行く前にgoogle mapで位置を調べてたら、場所へのコメントに、It’s a great place, but it stinks!と書いてあって笑ってしまいました。でも行ったらホントに臭かった!
臭い思いをするのが嫌なので、日本だとすごくきれいに洗うじゃないですか。カナダでも洗って下さいとは書いてあるけど、全然甘い!さらに、お金をゲットするために、公共のゴミ箱や人んちのゴミから持って来て出す人もいるので、もともと汚いとそのまま持ってくるわけです。

Bottle Depotに入ったとたん、ちょっとインドに入国してしまったかと思いました。偏見みたいに聞こえてしまったら、すみません。そこで働いている人たちはぱっと見、みなターバンを巻いたりしたインド系の人たち。そしてうしろにリサイクル用のゴミの山。私は数日前にムンバイのリサイクル事情をテレビ番組で見ていたので、めちゃくちゃインドを連想してしまったのでした(*ムンバイは好きですよ。また行きたい)。
いや〜、でも大変な仕事だと思いました。











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