NY – Soho, Tribeca & Nha Trang One
7月27日(金)
SOHOエリアにウィンドーショッピングに行きました。
NYにも、安い服屋さんあるんですね!Forever 21は、安くてバリエーションも広い服がたくさんありました。シンプルで合わせやすいものが多かったです(あれ。検索したらエドモントンにもありました、汗)。
個性派にはDesigual。夫がシャツ買っていました。色使いや柄が斬新でステキなスタイルが多かったです。
ロゴがかなり大きく入っている服が多かったのが残念でした。私たちはNo logo主義なので、タグや縫い付けワッペンなどは容赦なく購入後切り取ること、よくあります。服を買ったからといって、どうしてそのブランドの宣伝しなくちゃいけないの?というのが私たちの考え。
まっ、日頃はファッションあまり気にしない方なのでいきなり「お薦め!」とか言っても、誰も私たちにファッションアドバイスなんて求めてないって〜?わかっていますが〜。ただ私がいいなと思ったものをちょっと紹介してみました。
BroadwayのBariでランチ。このSohoメインストリートにはあまりレストランがないですよね?どこかに隠れているでしょうか?割と高かったですが、ま、場所代ということで。

インダストリアル・デザインの機能美とアメリカのノスタルジアを感じさせるビンテージ家具とオブジェ・雑貨の店「WRK」。どれも重そうな品々なんですが、モノを大事に使う精神がこもっており、意識に訴えるお店でした。

怪しい置物も数点。。。笑
すぐ近くにカップケーキ屋さんを見っけ!ガイドブックで調べましたが特に載っておらず。ここも良いのに!
私はブルーベリーチーズケーキで、夫はチョコのカップケーキ。美味しかったです。

Little Cupcake Bakeshop (212) 941-9100 Nolita 30 Prince Street , New York, NY
そこからちょっと南下してチャイナタウンとリトルイタリーへ。この二つのエリアはホント隣同士で、合わせちゃったのか冗談でなのか「リトル・チャイナタウン」という表示も見ました。こんなところに住んでいたら、中華、イタリアンと、美味しいレストランに囲まれて絶対太る「住んだら危険!」地帯に違いありません。少なくとも私には!

トライベッカ(Tribeca)方面へ散歩。
ApexartというNY国際現代アート展示場へ行きました。かなり小さなスペースで私たち以外には人はいませんでしたが、The Permanent Wayというパシフィック鉄道法についての、私にはちょっと難しい展示をやっていました。
「トライベッカ」をgoogleでイメージ検索をするとスバルの車のしか出てこないんですが、どういうこと?車は疎いのでそんな車があるなんて知りませんでしたが。
NYのトライベッカは、Triangle Below Canal Streetの略だそうです。略にしては短くはないので、知らないと略とは思えないですよね。
SOHOはSouth of Houston Street(ハウストン・ストリート南部)、Nolita(ノリータ)はNorth of Little Italy(リトル・イタリー北部)らしいです。
ちなみに香港にもSOHOがありますが、香港のSOHOはSouth of Hollywood Roadだそうです!今知りました!!NYの真似かと思っていましたヨ〜。
倉庫街だっただけあり、スケールの大きな建物がたくさん。映画スタジオもあるらしく、ロバートデニーロがここに日本料理のNobuを開店して話題になりました。辺りは開発もされて、値段が上がったようですが、人はまばらでした。
夕方5時ごろNobuを見つけてしまい、早い夕食に、夫に入ろうよ〜〜!と熱烈なリクエストをされてしまいましたが、高い高い!って私が拒否して、行くとしても今日じゃなくて、あなたの誕生日ごろね!と。普通の日にいいところ行っちゃうと、誕生日とか特別な日を特別にするのが難しくなるし、高いところはネットでちゃんと調べてから行かないとね。
ということで、夕食は先日も行った安くて美味しいNha Trang Oneなりました(笑)。お金のこと心配しないでお腹いっぱい食べられるのがやっぱりいい!美味しいし!

happy, happy!
Michele Varianに買った商品を置きっぱなしだったので、それを取りに行き、重い目しながら地下鉄で帰りました。何点も買っちゃったんですが、これがそのうちの1つ。うさぎ様です♪ うさぎ伯爵?

NY – Gym & The book of Mormon
7月26日(木)
NYに1ヶ月もいるのだから、1週間ぐらいは仕事できる時間があるだろうと高をくくっていたのですが、全然でした。毎日だいたい朝から晩まで出かけて何かしており、帰ったら、洗濯、シャワー、そしてスムーズに合理的にNYを楽しむために必須な調べ事やプラニングや予約。最初の10日間で駆け足でいろんなところを見たつもりでしたが、まだまだ見るものがあり、最初にゆっくりしなくてよかったなと思っています。
でもこの日、午前だけ仕事。スペアのパソコンでソフトも全く入っていない、インターネットができるだけのWindowsで。メール返信、オンラインで更新できるサイトの作業は、このパソコンでいいのですが、画像処理、ftpつなげての作業が必要なときは夫のmacを奪って作業します。家でやるより効率が悪く2〜3倍の時間がかかってしまうことはつらいものがありますが、仕方がないです。
NYに来てもう10日も経っていてあと20日間しかいないのに、夫が私の分も1ヶ月のジムメンバーシップを申し込んでくれちゃって、この日行きました。1ヶ月でお試し$30は安いけど、毎日暑さと疲れで、すでにバテているので、ジムには行きたくないのだけど、歩く以外の運動も大事だということで、いやいやながら行きました。自転車漕ぎのマシーンは、ゲーム感覚でいろんな景色の中、バーチャルレースができるので、それは面白かったです。やっきになって立ち漕ぎまでしちゃいました。これはいいですね!
ここはNYのど真ん中、ジムも縦長の建物で、1階から4階までジムですよ。すごい。何時に行ったか忘れましたが、けっこう混んでいました。
夫はセントラルパークをジョギングすることを夢見てNYに来ましたが、普段ジムで長距離は走るものの、コンクリートの上を走ることはほとんどしていませんでした。で、若いときはそんなこと関係なく走れちゃったようなのですが、今回セントラルパークを走ったときに、バキッとひどい肉離れ?筋が切れた感じ?になってしまい、1回しかジョギングできませんでした。彼はちょっと良くなるとすぐまた走ってしまうのも治らない理由かもしれません。
だから仕方なく、代わりにジムにちゃんと行くことにしたようです。
帰りは路上の台車の八百屋で新鮮で安いフルーツと野菜購入。住んでいる辺りはなかなか高くてひいひい、なので〜。
夜はブロードウェイのミュージカル「モルモン教の本(The book of Mormon)」を観に行きました。過激な「サウスパーク」という大人向けアニメのクリエーターがプロデューサーをしているミュージカルだけあり、やはり過激なところがありましたが、すごーく面白かったです。モルモン教の人はミット・ロムニーとケント・デリカットしか知りません(あとでお友達が斉藤由貴も、と教えてくれました)が、布教の様子や心理が興味深かったです。モルモン教の人もこのミュージカルに好感を持っているということで、単なる風刺ではないところもポイント高いです。ブロードウェイの出演者、さすがレベルが高く、ダンスも歌も最高、そして衣装も魅せてくれました。
すごくおすすめです。去年のトニー賞で作品賞を始め9部門を制したミュージカルです。あらすじはこちら。

(c)Joan Marcus,2011
モルモン教は、変わった宗教として捉えている人も多いと思います。自称クリスチャンですが、モルモンではないクリスチャンからはクリスチャンと思われていないというのが現状らしいです。
ソルトレークシティーを通ったときに、モルモンの本山に行ったので、ちょっと興味を持つようになりました(入信への興味ではありませんよ)。
エドモントンにもモルモン施設があって、それも立派なのがあって、気づいたときはびっくりしました。「モルモン」とは書いておらず、「末日聖徒イエス・キリスト教会(The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints; LDS.)」と書いてあるので、ちょっとわかりにくいです。
香港でもセントラルに学生みたいな若い白人男性がよく数名でうろうろしていますよね。私はキリスト教の布教かと思っていましたが、モルモン教の布教だったのだと、あとから夫から教えてもらい、知りました。
でも、知っていますか?モルモン教は一夫多妻を許していたのもあまり好ましいものではありませんが、1978年まで黒人を信者メンバーとして受け入れいなかったんです。たった34年前ですよ。遅れていると思いませんか?ミット・ロムニーさんは34年前、すでに大の大人ですよね。黒人差別をする組織に入っていて、なにも疑問に思わなかったということになります。そんな人がアメリカの大統領になっていいのでしょうか。まあ、どう見ても負けそうなので、心配はしていませんが〜。
私はというと輪廻転生を割と信じているので、クリスチャンにはなりそうもありません。
クリスチャンの人は、「前世も夫婦だったから〜♪」とか「死んでもまた次の世で一緒になろう」とか、やっぱり言わないんでしょうかね?
地獄か天国しかないんですよね。
私はまた生まれたいな。
NY – Michele Varian, East Village Rock Tour, Wafels and Dinges & Wilco Concert
7月25日(水)
前日寝っ転がりがなら読んだ雑誌SPURで行きたいお店にピンポイントに狙いを定め、行ってみることに。
そして、Michele Varianというお店でたくさん素敵なものを見つけてしまい、大人買い。骨董品など重くて午後持ち歩けないので、預かってもらいました。このお店、ホントいいな〜。住みたい♪
安くて美味しいベトナム料理のお店、Nha Trang Oneでランチ。
生春巻き、ワンタンめん、ベジタブル・フォー。


Nha Trang One (212) 233-5948 Chinatown 87 Baxter St, New York
午後はRock Junket TourのEast Village Rock Tourという2時間ぐらいのツアーに参加しました。
サイトで夫が予約しました。地区別とか歌手別に四種類もツアーがあるんですね。さすがNYです。
私は20〜30年前アメリカのロックなんて全然詳しくないので、ふむふむと話を聞いているだけでしたが、知っている人やファンにとってはワクワクなんでしょうね。
日本でこういうチャゲアスの軌跡を追うツアーとかあったら、私もワクワクで参加しちゃうな♪
ということで、有名歌手の住んでた場所や、スターに駆け上った劇場、たむろしていたバー、CDジャケットになったロケーション等を、この日の申込者8人ぐらいのグループで回りました。
案内してくれたのは、Boby Pinnさん。Boby Pinは日本語で「ヘア・ピン」のことで、ニックネームだそうです。
時間ちょうどぐらいに行ったら、もうみんな集まっていて、時間に律儀。
最初に行ったのはGem Spaと「角のタバコ屋さん」的なストア。なぜにここは有名かというと、New York Dollsがここで撮った写真が有名らしく、NYでもトップ10なロックンロール・スポットらしいです。ぱっと見、これでトップ10入りしていいのか?と思います。普通のコーナー・ストアなんです。夫もブログで詳しく書いていますが、詩人アレン・ギンズバーグや歌手ルー・リードもここのエッグクリーム(Egg Cream)のことを歌っています。
Egg Cream。私たちも味見しました。聞くと卵は全く入っていないらしいです。クリームソーダみたいでした。泡立ちがビールっぽいですが、甘い飲み物です。


↓こちらは『フィジカル・グラフィティ』 (Physical Graffiti) という、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリンの第6作アルバムのジャケットになった場所。ジャケットにまつわる話も面白かったです。
アルバムが出たのは私が生まれた年。う〜ん、昔ですね。

Physical Graffiti by Led Zeppelin
そんな感じで、いろんなところを見て歩き、約2時間後、お開き。

カフェに入って一休み。ここチョコレートケーキ美味しかった〜〜〜〜!

回ったコースを私たちだけで2ラウンド目、歩き直し、時間をかけて写真を撮り直したり、バーだったら実際に入ってくつろいだりしながら、雰囲気を味わいました。復習大好き!?
Manitoba’s Pubでは、さっきのツアー参加者も飲んいました。
観光客っぽく私たちもきょろきょろしながらくつろいでいると、ほかのお客さんが話しかけて来て、なんだか酔っているのか、なれなれしい。自分は警察官をしていると名乗っていたので、あまり心配はしませんでしたが、バーで知らない人と話すのは慣れていないので、私はちょっと引いてしまいますね。。。
ま、おしゃべり相手を探しにバーに来る人もいると思うので、これもまた縁だと思って。夫はちゃんとつきあってあげて偉い!
コロンブス・サークルへ行き、Whole Foods Marketのサラダバーで夕食としました。重さでチャージですがビュッフェみたいで楽しかったです。

まあまあお腹いっぱいになったにも関わらず、外に出たら、食べたかった「Wafels and Dinges」のトラックがあるではありませんか。デザートは別腹。食べてしまいました〜。アイスクリーム付きだと$7。なかなかボリュームがあり美味しかったです。本当はアイスよりホイップクリームの方がよかったんですがメニューに見当たらず。「Dinges」というのがトッピングのことだと知らずにほかの食べ物だと思ってよく見ていなかったため、アイスにしてしまいました。歳なのか、暑くてもアイスや氷たっぷりの飲み物にはあまり惹かれません。ホイップクリームの方がよかったな〜〜〜〜。また行く!
サイトの写真なかなか食べっぷりが良いです。

夜はWilcoのコンサートへ。
チケットのピックアップはイタリアンレストランでした。テーブルの下でやばいもの受け取るみたいでマフィアみたい!
チケットはそんなに高くない代わりに、立ちっぱなしのスタイル。これは疲れました〜〜。こっちのコンサートは前座というのがあり、良くも悪くも、時間が長いです。前座は日本人のCibo Mattoという女性2人組。こちらの方が私は興味ありました。変わったグループで、食べ物に関する歌がかわいいファンキーな歌手です。どちらかがWilcoのメンバーと付き合っているとかで?このコンサートでは前座やったみたいです。バーカウンターもあり、観客は飲んだりおしゃべりしたり。。。うるさくて聞こえないっちゅーの。
NY – Rowing a Boat, Renting a Bike, lying on the grass & a summer concert @ Central Park
7月24日(火)
朝、セントラルパークの湖の湖畔にあるBoathouseで、ブランチしようと思って行ってみたら、なんと平日はブランチはやっていないとのこと。カフェテリアの方は開いていましたが、ダイニングは閉まっていました。ポーチドエッグを食べる気満々だったので残念。カフェテリアの方には何があるかメニューを見ると、オムレツ(3つ卵使用)がなんと$3.99。ニューヨークの真ん中で、この値段は格安です!ダイニングのポーチドエッグは$18であることを考えると雲泥の差!カットフルーツも頼んでブランチとしました。
それにしてもこんな天気のいい日なのに、湖畔のダイニングを午前中閉めちゃっているなんてもったいない。
ボートハウス内に飾ってあった白黒写真。↓

セントラルパークでのビートルズ。あれ、1人足りない。。。
そして、ボートに乗っているウディー・アレンとダイアン・キートン。これは映画「マンハッタン」のシーンです。ニューヨークに来る前にこの映画を観たので、とっても新鮮というか感慨深いというか、そのロケーションに来ることができてうれしいです。ウディー・アレンって実生活も変わっていますが(自分が養子で育てた子と結婚している)、映画の中でも変わっていました。40過ぎなのに高校生と付き合っているんですよ。
湖のボート貸し出しは10時半から。水が緑で、亀やグースがたくさんいます。この日は32度。ボートは屋根がなく暑かったですが気持ちいい!ボートは半分スチールでできており、それが反射板の役割を果たして、まぶしいだけではなく、下からもまんべんなく肌を焼いてくれて、逃げ場がありません。日焼けと暑さ覚悟で楽しむしかないです。

ボートの上で立つのはけっこう危ないですので、覚悟を決めてやってくださいね!

ベセスダの噴水の近くの音響のいい場所で、素敵なハーモニーで歌っている人たちと、ボブディランを良い感じで歌っているおにいさん。
暇だったらずっと聴いていたい。。。
シープ・メドーという芝生エリアでブランケットを広げて寝転がりNYの勉強。NY特集の日本の雑誌を買ったはいいけど読む時間がなくて今日やっとゆっくり読めました。
ビーチでもそうですが、彼は日向に、私は日陰に、居座りたいので、こういう風になります。

陰は動くので、半々に日向日陰にキープするのはすごく難しいです〜。
3時ぐらいから1時間、レンタル自転車($9)で、セントラルパーク(内側)を1周しました。バンクーバーのスタンリーパークを1周も同じぐらいかな、1時間でちょうど回れました。でもスタンリーパークは海沿いを走ると真平らですが、セントラルパークは坂があり(特に北側?)、運動できた感じです。借りた自転車はシンプルなママチャリ。ギアを変換する機能もなく、ブレーキはペダルを逆方向に力を入れるとブレーキがかかるという、昔風な作り。こんなの初めて乗りました!
朝食がかなりお腹に保ったので、ランチはなしで、5時ごろ夕食としました。ほうれん草パイとグリークサラダ。おいしかったです。

Nectar Coffee Shop (212) 535-4115 Upper East Side 1022 Madison Ave Ste 1, New York, NY
かなり汗かいたので一度家に帰ってシャワー。
出直して、セントラルパークで開かれるNaumburg Orchestralによる、無料のクラシック・コンサートを観に行きました。バロック的な音楽が興味深かったです。ラジオで生放送の段取りもあり、観客も協力。屋外のコンサートなので、観客が静かに協力しても、飛行機やサイレン、はたまた犬の鳴き声など、コントロールできない音もBGMで入ってしまっていましたが、それも生放送ならではということで、仕方がないですね。おまけに私の周りでは、咳きやくしゃみだけではなく、おならまで聞こえてきて、あらら?ということもありました。笑
夕方7時半からで、6時半から席取り。かばんだけ置いて、近くに涼みに。席に戻ってからじきに日が沈み暗くなりました。飛行機や風船が時々空を飛んでいた以外には、大きなトンボがたくさん飛び、暗くなりはじめにはこうもりも。虫や蛍なども飛び、帰りはアライグマまで見ました(人間のゴミ目当てに夜出てくるみたいです)。それも3匹も。NYの真っ只中で自然がいっぱいなのだなーと関心しました。

Tagged with: bicycle, Central Park, Manhattan, NY, USA
NY – Rockefeller Center, Art Deco & The Algonquin Hotel
7月23日(月)

“News” by 日系アメリカ人アーティスト Isamu Noguchi氏作 (1940) @ Rockefeller Plaza
ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)のトップ・オブ・ザ・ロックに上りに行きました。
隣はNBCスタジオやRadio Cityがありました。NBCというとDavid Lettermanのショーが思い浮かびますが、サタデーナイトライブもここ。Conan O’Brienのショーもここなんですね。
David Lettermanのショーも夫はチケットを狙っていましたが、すごく人気みたいで取れなかったようです。
この方がロックフェラーさんなのですね。ふむふむ。
67階はなぜかガラス張りです。でも広々としていてこちらも開放感あり。
セントラル・パークも近く感じます。ちょっとガスっていますけどね。
トップ・オブ・ザ・ロックはなにがいいかというと、エンパイアを望むことができ、一番上の70階は、柵やガラスがなく開放的、という点。突風が吹いているとちょっとつらいかもしれませんが、でも写真もきれいに撮れて満足!
ロックフェラーのビルの下の方はレストランやカフェ、本屋、靴磨き屋などがあり、ビジネスマンがひっきりなしに出たり入ったり。

テレビ関係の人も多く働いてるのでしょうね。複合ビルで、地下でつながっている感じでした。迷子になりそう。あとでガイドブックをよく読んだら、全長約3kmの大ショッピング街だということです。すごい。
ロックフェラーのクリスマスツリーがよくNYの表的なクリスマスツリーとしてよくテレビに映りますよね。冬以外はツリーはないようです。夫は冬も来たいなー、なんて言っています。
この周辺はアートデコなアートがいろんなところに潜んでいます。夫がトップ・オブ・ザ・ロックで買った本を早速広げて、実際にアートを見て回りました。
私はどちらというと、アートデコの前のアールヌーボー(Art Nouveau)の雰囲気の方が好きなのですが、「アート・デコ」も好きです。
ホントは日本語ではフランス語読みで「アール・デコ(Art Déco)」というらしいですが、英語で読むとアート・デコです。
私たちはヨーロッパではリーガでアールヌーボーに出会い、ステキな衝撃を受けました。
そのあとチェコでアルフォンス・ミュシャに出会い、さらにいいな〜、と。
子どものころ、私は妖精や占いの本が好きで、そういう本の中で挿絵的に使われていた絵の、あの雰囲気です。伝統的なタロットの絵柄とかもアールヌーボーなのが多いのではないでしょうか。
アールヌーボーな街や通りを歩くのが大好きです。ホントおしゃれ〜と思います。
この日は夫が購入したばかりの本が活用され、アートをフルに楽しむことができ大満足でした。

New York Art Deco

the guide to the art of rockefeller enter
クライスラー・ビルもアートデコの傑作。クライスラーの車のパーツを連想させるデザインで作れており、今はもうクライスラーの会社は入ってないらしいですが、ここもビルのロビーを見るだけでも楽しいです。夫はNYで一番好きなビルはクライスラー・ビルと言っています。
日陰でもけっこう暑いのですが、せっかくロックフェラーにいるので、冬はスケート場になっているこのRock Center Cafeでランチを食べました。暑いからサラダみたいなさっぱりしたものしか食べたくなくなります。
こういったアートデコがたくさんあるのですが、高いところにあるものも多く、知らずに通り過ぎている人も多々!もったいない。。。
それから私たちはアルゴンキンホテル(Algonquin Hotel)というホテルに行きました。歴史ある高級ホテルで、ロビーにはバーがあります。このバーには有名な「アルゴンキンのラウンド・テーブル」というものがあります。私は知らなかったのですが、1919-29ぐらいに売れっ子のライターメンバー(コラムニスト、作家、劇作家など)が集まっておしゃべりしながらお酒をたくさん飲んでいた(笑)というところです。市立図書館のLunch Our NYCという展示会で、New Yorkerという雑誌に関するコーナーもあり、そこで初めてこの丸テーブルのことを私は知りました。New Yorkerという雑誌もこの丸テーブルがきっかけに、メンバーのHarold Ross氏により生まれたようです。


高級ホテルだからカクテルもそれなりのお値段。雰囲気を味わうために1杯だけ。。。
これがアルゴンキンのラウンド・テーブル↓

ミュージカル「マイ・フェア・レディー」の台本はここのホテルで書かれそうです。
歩いていると源吉兆庵、発見(香港にも有り)!
高級菓子なので、いくつも買えませんが、やっぱり草餅系に惹かれ、二人で3つ購入。








































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