旅行

ジャマイカ1 – モンテゴベイ

Posted on 12月 23, 2012 in Jamaica, レストラン/カフェ | 4 comments

12月16日(日)- 22日(土)

サンタさんがあふれていたNYの街。疲れたけど、それなりに行った価値はありました。
翌朝ジャマイカへ。
カウンターで席を聞いたら、一緒に確実に座るにはUS$50払わないといけないなどと言われました。チケット購入後に席の予約ができなかったので、今カウンターにいるここで確定のはずじゃないの?と思うのですが、安いチケットだからでしょうか、聞いたことないような対応。ランチも前日と同じでお買い上げ方式で、やっぱりチキン・サンドイッチしかないし、かなり不満足。。。ま、とりあえず目的地に着けばいいです。

ジャマイカは秋田県とほぼ同じ面積の小さな国です。小さいですねー。それなのに、ボブ・マーリーやボブスレーなど、国名から思いつく有名なものがいくつもあります。
ブルーマウンテンコーヒーはジャマイカだったんですね、知りませんでした。UCCの大きなコーヒー農園がキングストンの近くにあるらしいです。

人の平均月収は3万円ほどらしいですが、物価はアメリカと同じ!という経済的にとてもめちゃくちゃな国です。そんな状況じゃ犯罪が多くて当たり前ですよね。
消費税は16.5%(季節によって下がるときもあるらしい)なのに、国民の生活の質向上には使われず、政府の借金返済に消えて行くといった感じです。

とりあえず英語が公用語なので、キューバみたいに言葉が通じず困る、ということはないです。
キューバはお隣。キューバは社会主義国だし、アメリカとはケンカ仲なので、両国(キューバとジャマイカ)の交流はないのかなと思っていたのですが、意外とつながっているらしいです。お医者が多いキューバはお医者を輸出しているらしく、ジャマイカにも多くキューバ人のお医者がいるらしいです。

今年はイギリスから独立して50周年らしいです。もともとイギリス領土だったのですね。ジャマイカにアフリカから連れて来た奴隷をこき使い、プランテーションで成金になったイギリス人の豪邸などは、今や観光スポットになっています。

今回のホリデーはほとんどビーチホリデーです。
寒くて乾燥のエドモントンから逃れるべく!
荒れた唇も1晩で治りました(リップクリームを何度も塗っても無駄な抵抗だったのに!)。

最初の6日間はモンテゴ・ベイというビーチ・リゾートに滞在。夫がいいのを見つけてくれて、ホテルではなくアパートに滞在。キッチン付きなので、食事も作れて、広々していて、快適。でも道路に面しており、道路の排気ガス汚染が少々気になりました。が、そよ風も気持ちよく、良い滞在となりました。

Our view of Montego Bay

ホテルやバーからはかなり夜遅くまで音量最大で音楽がかかっており、パーティーの町だなぁと感じました。レゲエの国なので、みんな音楽が好きなのは理解しなくてはいけませんが、けっこううるさく感じました。

タクシーも高い(2kmでUS$10とか。メーターはないのですべて交渉制。)ので、極力使わず歩きます。アパートの隣にホテルがあり、そこから各ツアーが出ていたので、私たちはそれを利用して数カ所遠足に出かけしました。

到着した日の夕日と夕食。

Montego Bay sunset

Golden Dynasty

Golden Dynastyという中華レストランでのロブスター!
ガーリックロブスターとカレーロブスター。各US$22。
ガーリックの方は、香港のラマ島で食べる、私たちの大好きなガーリックエビの味と同じで懐かしくなりました。両方とても美味しかったです。

ガイドブックには「案内してあげると声をかけ、案内後ナイフや銃をちらつかせて法外なお金を取る人がいる」と書いてあったので、そういう輩に気をつけなくては、と思っていた矢先、初日からそういう感じの人に遭遇しました。断ったのに、道の反対側を歩いて私たちを追跡しているように見え、さらには夕食に入ったレストランから下を見下ろすとその人がずっと待っているではありませんか。気持ち悪いと思いながら、夕食後アパートに向かうとやっぱり道の反対側を着いてきます。白い末広がりのヘルメットをかぶった観光パトロールの人がいるので、その人に言いつけようとしたら、その人は別の観光客に話しかけており、途中から私たちはそのストーカーから解放されました。一応パトロールの人に説明だけして、そのあと無事家路につきました。

道を歩いているだけで挨拶してくる人は多く、それはそれでいいのですが、握手を求めて来たり、どこから来たの?と質問を投げかけられると、対応が面倒だし、怪しいと思ってしまい、無視したくなるのですが、国柄フレンドリーということもあり、あまり失礼にもなりたくないので、適当に、「握手」から「げんこつ突き合わせ」に変えてもらったりして、さらっと流したいけど、時には、「どこから来たの?」「遠いところから。」などと答えて、相手が気分を害し、逆に説教を食らう、ということもありました。
行き先も言いません。あっちだよ、と案内し始めたり、全然関係ない自分の連れて行きたいところに案内しだすので。一緒に歩いたら案内料をせがまれてしまうのは見え見え。

それにしても、暖かい気候のおかげで?、前日の具合の悪いのはウソのようにこの日は気分がよかったです。

 

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数時間だけのNY

Posted on 12月 21, 2012 in Jamaica | 5 comments

12月15日(土)後半

カルガリーでの乗り換えは、国内線から国際線になるので、荷物を一度ピックアップして再度セキュリティーを通さなくてはいけないとのこと。危ない、危ない、直接ゲートに行って荷物をカルガリーに置いて行くところでしたよ。
食事はいつもシーフードかベジタリアンをリクエストしておきますが、それはあくまでチョイスがあったらのことで、ないときはリクエストは無視されますよね。チケット予約時にリクエスト欄があったので、てっきりシーフードのランチor/andディナーが出るのかと思っていたら、ディナーはなしで、しかもランチもお金を払って買うタイプのもの。さらには、私たちは一番うしろで、カートが来たときにはチキンサンドイッチしかない状態でした。結局クラッカーとディップ、チーズのみ購入でそれをランチとしました。

NY(Newarkの空港)に到着したのはエドモントン時間で夕方5時。NY時間で夕方7時でした。夕食は機内ですでに食べている予定だったので、夕食のプランは立てておらず、夫は特にお腹が空いていました。でもとりあえずホテルは空港の近くだし、ホテル行きのシャトルがあるので、それでホテルにチェックイン。私は実はものすごく体調が悪く薬を飲んでいたんですが、薬の副作用が頭痛だったみたいで、気分的にはとってもテンション↓でした。

ホテルにマンハッタンへ行く方法を書いたものがありました。それを見ると、一番早い方法は30〜40分と書いてあり、それで行くことにしました。夕食もマンハッタンに行ってから、ということにしました。
しか〜し!全然30〜40分で行けませんでした。たぶん1時間半かかったかな。空港へのシャトルバスをまず待って20分。空港に着いて40分。電車は地下鉄ぐらい頻繁にあるのかと思ったら全然違っておそらく1時間に1本ぐらい。。。そこで30分待ちました。20分で到着しましたが、すでに10時半過ぎ。

夫がロックフェラーのスケート場で滑る予約を10時半〜12時まで取っておいてくれたので、早くそこに行きたいけど、まだ夕食も食べておらず、、、なんでもいいと言っても、私は具合が悪いので変な物食べるとすぐ吐きたくなってしまうので、とりあえずファストフードでも私が食べたそうなもの、、、ということで、イタリアンのファストフードにしました。ピザとサラダ。急いでかき込んで、ロックフェラーへ地下鉄で向かいました。あ〜、もう11時半。
Quick Italkian fastfood
ホテルからタクシーで来るんだった(まあ、タクシーもニュージャージーからだからトンネルとかあり早いかどうかは乗ってみないとわからないんですが。そして高いし)。全然時間がない。

本当は夫はもう1つ行きたいバーがあり、前金払って予約したバーは11時45分からでしたが、そこは結局時間がなくて諦めました。

とりあえず15分スケートを楽しむ!
ロックフェラーに到着すると、あの有名な大きなクリスマスツリーがすぐ目に飛び込んできました。12時近いというのに、人もいっぱい。その人たちをかき分けながら、とりあえず、スケートの受付に入れてもらえるか急いでいたので、写真も後回しにし、受付を探していました。そうしたら、なんと、ツリーの灯りのライトが消えました!!!群衆の「オゥ〜〜」という残念がる吐息が聞こえ、私たちもウソでしょ?テクニカルな問題でまた灯るよね?と願っていたのですが、それまででした。。。消すの早すぎ!
受付のドアは閉まっていて前にロープも張られていましたが、夫が中へ入って行き、予約しているんだけど、、、と。OKが出ました。15分しかないけどね、って言われました。いいんです、15分で。

夫はホッケーしていたと言っても、10年以上ぶりのスケート。私は数回滑った経験はあるけど、10年以上滑っていない、というレベル。ロックフェラーのスケート場は朝、平にしたら、その後夜までそのままらしく、雪が積もったスケート場っぽくなっていました。ということもあり、多少滑りにくかったですが、私はもう「ここでスケートした」という体験だけで大満足。たったの1周しかしませんでした。夫は4周ぐらいかな。

そのあと、二人ともすごく疲れたので、同じ来た道を戻ってホテルに戻りました。長い1日でした。。。

キラキラのライトの消えてしまったロックフェラーの巨大ツリー。↓

The tree light went off

@ The Rink at Rockefeller Center

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ジャマイカへ行く途中

Posted on 12月 16, 2012 in Jamaica | 3 comments

12月15日(土)

ジャマイカへ行くのですが、できるだけ安いチケットを買おうとしたら、カルガリーとニューヨークで乗り換えのなかなか長い道のりになってしまいましたが、冬のNYを体験してみたいという夫がアレンジした結果、そうなりました。NYで一泊。そしてそこからジャマイカへ飛ぶスケジュールです。

最初に乗るのは国内線なので、1時間半前ぐらいに着けばいいか、というかなりギリギリプランで出発しようとしたら、やってくれました!
荷物をほとんど車に積んで、車をにエンジンかけて暖めているときに、トランクを閉めたら、自動ですべてのドアに鍵がかかってしまい、ロックアウト!!スペア・キーなし。
AMA(CAA)はメンバーなので、すぐに電話しようと思うけど、メンバーズカードが財布の中で、財布は車の中。ということで、電源もすべて抜いて戸締まりもした家にまた戻り、電源も戻し、またパソコン立ち上げて、AMA(CAA)のお助けナンバーを調べて、電話。#222でした。自分の電話のアドレス帳に入れておくべきでした。
今出て、やっと間に合うぐらいの時間しかない!
AMA(CAA)に電話するとお姉さんに30分ぐらいと言われる。そのあと電話が来て、15分ぐらいで来るという。あ〜、ありがたいけど、間に合うかな。。。だめだろうな。
せっかく時間をかけてでも安いチケットでジャマイカへ行こうとしているのに、このフライトを逃したら、NYまで今日の値段で乗って行かなくちゃいけないことになる(空きがあればの話)ので、それはあり得ないくらい予算外!考えるだけでも恐ろしいけど、意外と落ち着いていました。
お兄さんが到着し、2分で開けてくれました!大家さんが起きて来て、窓から覗いていたので、手を振ったら、出かける支度して出てくてくれて、どうしたの?と。車が問題があるのかと思い、私たちを送ってくれようと速攻着替えて出て来てくれたみたい。大家さん、優しすぎる!!!(よかった、出がけに大家さんにクリスマスカードだけではなくてギフトも置いて来て。。。笑)

時間がないので、メリークリスマス!とだけ、そそくさと出発しました。フライトの時間までにあと、もう1時間半しかない。家から空港までは30分〜1時間。非常に難しい。空港の近くの駐車場へたどり着くのにも少し道に迷い時間ロス。駐車場のシャトルバスが来て、空港へ。フライトの時間まであと40分。Canada Airと提携しているUnitedに乗るので、Unitedで並んで10分以上経ってしまったが、Canada Airに並ばなくてはいけないことがわかり、移動!!心臓ばくばく。Canada Airには長い列、、、、もう無理だね感が漂い始める。。。
5分待っても全然進まないので、デビッドがカウンターの人に聞きに行ったら、受付のおばさんが、次の人を申し訳なさそうに待たせて、私たちのケースに取り組んでくれた。おばさんは私たちよりストレスを貯めているかのように猛烈に集中してがんばってくださいました!チェックインの荷物ももうクローズしたのをまた無理に開けてくれて入れてくれ、私たちをエスコートしてくれてフライトの10分前に見事ゲートにたどり着くことができました〜〜〜!!奇跡の朝でした。
大事な朝にかぎってこんなことが起きて、なんで今まで起こらなかったのだろうと不思議に思うんですが、不幸中の幸い。飛行機の乗れただけでこんなに幸せを感じたことはほかにありませんでした。

おばさん、メリークリスマス!あなたは私たちのエンジェルです。本当にありがとうございました。

でもこの日の私たちの時間を蝕みたい悪の神はまだ私たちの背後に漂っていたようです。。。

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Plymouth Rock & Boston

Posted on 12月 14, 2012 in 車でNYへ | 0 comments

8月18日 (土)

Cape Cod から Boston経由で Bangor まで行く途中、Plymouth Rock を見に寄りました。

プリマス・ロック(Plymouth Rock)とは、いわゆる「巡礼始祖(ピルグリム)」が、1620年にメイフラワー号からプリマス(現在のマサチューセッツ州東岸)に上陸した際、最初に踏んだとされる岩。(Wikiより)

Plymouth Rock Plymouth Rock

雨・曇りでちょっと景色が残念でしたが、きれいなハーバーでした。

Plymouth

National Day of Mourning Massasoit Indian

白人にとって記念すべきこの岩は、インディアンにとっては侵略と民族浄化の象徴。
アメリカの感謝祭の日は、追悼の日とし、ネーティブのアメリカ人が追悼集会を毎年しているそうです。まだまだ人種差別の問題が残っているのが残念です。

Plymouth Rock

 

ボストンに着きました。

Boston

まずはランチ。
適当に選んで Victoria’s Diner というレストランに入りました。

Victoria\'s Diner

Victoria\'s Diner

私のはベジタブル・オムレツで、夫はスモークサーモン・ベニー。
この白いものの名前忘れたー!さすがに4ヶ月経ってしまうと記憶がなくなりますね。聞いたことがない名前でした。おかゆみたいでさっぱり美味しかったです。

ボストンの街はただちょっと寄るだけで地図も持たず。ボストンも広くて大きな都市で、どこが繁華街なのか、よくわからずかなり車も走らせてしまいました。ハーバー沿いに適当に駐車し、適当に散歩しました。

Boston

Boston

Boston

Boston Boston

Boston Boston

Boston

Old State House Old State House

Boston Massacre

↑上の元州議会議事堂?は、ボストンで一番古い公共の建物だそうです。その前の地面に印のあるこのスポットは1770年にボストン虐殺事件があったところだそうです。

↓クインシーマーケット(Quincy Market)
「堂々とおならしよう」なんてタイトルの本をベンジャミン・フランクリン書いているんですね。ちょっと読んでみたい♪

Quincy Market Quincy Market

Quincy Market Quincy Market

Quincy Market Boston

3時間ぐらいしか滞在できませんでしたが、楽しかったです。

この日は約500kmのドライブ、まだ半分の地点なので、あまりゆっくりもできず、またハイウェイへ。

着いたのは9時過ぎだったかな。ニューハンプシャー州もわずかに通ってメイン州のバンゴーという街に着きました。

ホテルの近くの、Ground Roundで夕食。

Dinner @ Ground Round Dinner @ Ground Round

翌日はカナダに入り、赤毛のアンのプリンス・エドワード・アイランドへ!

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Cape Cod

Posted on 12月 9, 2012 in レストラン/カフェ, 車でNYへ | 0 comments

8月17日(金)

ホテルから歩いて、ハイアニス (Hyaniss) の街を散策しました。
とても暑い!

Hyannis Harbor So hot here

海に囲まれている街ってこういう美味しいシーフードがいつも近くにあって ホントにいいですね〜。
生で食べれてしまうのこの新鮮さ。生の白ハマグリなんて初めて食べました。とても美味でした。

So delicious!

So delicious!

そして美味しいロブスター・ロール!カナダの平原に住んでいる者からするとこういう食事は夢のよう。

このシーフード・カクテルとロブスター・ロールを両方一人で食べれてしまいそうですが、これですでに$40を越えていたので、残念ですがこれだけに留めておきました。味はとってもよかったです。@Raw Bar

Raw Bar Raw Bar

目をつぶってフルに味わっています、、、、笑

Raw Bar Hyannis Harbor
Raw Barとそこからの眺め。目の前はフェリー乗り場。

1~2km先にケネディーの記念碑があるそうで行ってみました。ビスモア公園 (Bismore Park)の中にありました。
アルコールだの、愛人だの、いろいろと問題があったり、不運な事故が多いファミリーです。裏表もある政治家でしたが、家庭的なイメージも国民受けし、国民には愛されていたファミリーだったようです。

JFK Memorial JFK Memorial

Bismore Park

Cape and Islands Korean War Memorial 朝鮮戦争記念碑。

Hyaniss, Cape Cod

古いボートを使った掲示板。↑

Hyaniss, Cape Cod Hyaniss, Cape Cod
Sachem Iyanough。「ハイアニス」は彼の名前に由来しているようです。↑

Hyaniss, Cape Cod Hyaniss, Cape Cod

ハイアニスのメイン・ストリート。↑

Delicious clams

街の掲示板に貝の説明がありました。食べた白ハマグリは英語では Cherrystone という貝でした。サイズがもっと大きいとQuahog と呼ぶそうです。ホントに美味しかった!潮干狩りというをやって、バケツに山積みに採って、たらふく食べれたら、なんと幸せなことでしょう。

貝類というものは、私は香港にいたとき、海の毒が蓄積されやすいシーフードと思っており、買うこともなかったので、家ではまったく調理したことがありませんでした。毒が蓄積されやすいのは多少本当だとは思いますが、食べる利点も大きいことに最近気づき、2年ぐらい前からまた食べるようになったら、ぎっくり腰がなくなりました。まだ2年ぐらいなものなので、確実には言い切れませんが、どこかで読んだところによると、カルシウムを摂るだけでは丈夫な骨にはならず、硬い骨ができるだけ。柔軟性のある骨にするのが貝類らしいです。要はビタミンB6、B12、葉酸が摂れればいいらしいのですが。貝にはB12がたくさん含まれているそうです(特にしじみ)。

一度ホテルに帰り、車でケープコッドの先端までドライブして、プロビンスタウン (Provincetown) とライトハウス (Race Point Light Station) を見に行きました。
プロビンスタウンは、ゲイコミュニティーが大きいのか、いたるところに虹の旗があり、子どもが少ない街(?)という印象になりました。入ったカフェで聞くと、ちょうどパレードが終わったところで、まだパーティー気分の人たちが盛り上がっていました。カフェのお姉さんによるとパレードはセクシーすぎて子どもは来ない方がいいとか言っていました。子どもは来ない方がいいぐらいセクシーだと、住んでいる年配の人たちや子どものいる家族は、サポートしていたとしても、なんとなく一緒に盛り上げにくいですね。
ゲイの人たちの権利はもちろん尊重しますけど、誰にでも優しいコミュニティーでないとね。

Parties! Parties!

マックミラン・ワーフ (MacMillan Wharf) ↓

MacMillan Wharf MacMillan Wharf MacMillan Wharf
MacMillan Wharf MacMillan Wharf

Portuguese Bakery でコーヒータイム。↓

Portuguese Bakery

MacMillan Wharf

ここから車でもう10分ぐらい行くと、ケープコッドの先端になります。ビーチを歩いて2kmぐらいのところにライトハウスがあるのですが、サンダルで砂浜を歩くのが進まなくて、私は1km地点で座って休んでいました。裸足でも石がゴロゴロある砂浜に足が慣れておらず、痛い。すぐに疲れてしまいました。その間に夫は1人でライトハウスまで。

Tip of Cape Cod

Race Point Light Station Race Point Light Station

Race Point Light Station Race Point Light Station

Race Point Light Station

管理人さんを見つけて入れてもらったようです。よかったね!

潮にもまれてすごい髪型になりました。

Yes, very windy That\'s where I went now!

ゲイカップルが結婚記念写真を撮っていました。

Gay wedding photo shoot

夕食は前夜も行った Riverway Lobster Houseへ。

Lobster salad again (I love it) Calamari with Italian salad

 

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