ジャマイカへ行く途中
12月15日(土)
ジャマイカへ行くのですが、できるだけ安いチケットを買おうとしたら、カルガリーとニューヨークで乗り換えのなかなか長い道のりになってしまいましたが、冬のNYを体験してみたいという夫がアレンジした結果、そうなりました。NYで一泊。そしてそこからジャマイカへ飛ぶスケジュールです。
最初に乗るのは国内線なので、1時間半前ぐらいに着けばいいか、というかなりギリギリプランで出発しようとしたら、やってくれました!
荷物をほとんど車に積んで、車をにエンジンかけて暖めているときに、トランクを閉めたら、自動ですべてのドアに鍵がかかってしまい、ロックアウト!!スペア・キーなし。
AMA(CAA)はメンバーなので、すぐに電話しようと思うけど、メンバーズカードが財布の中で、財布は車の中。ということで、電源もすべて抜いて戸締まりもした家にまた戻り、電源も戻し、またパソコン立ち上げて、AMA(CAA)のお助けナンバーを調べて、電話。#222でした。自分の電話のアドレス帳に入れておくべきでした。
今出て、やっと間に合うぐらいの時間しかない!
AMA(CAA)に電話するとお姉さんに30分ぐらいと言われる。そのあと電話が来て、15分ぐらいで来るという。あ〜、ありがたいけど、間に合うかな。。。だめだろうな。
せっかく時間をかけてでも安いチケットでジャマイカへ行こうとしているのに、このフライトを逃したら、NYまで今日の値段で乗って行かなくちゃいけないことになる(空きがあればの話)ので、それはあり得ないくらい予算外!考えるだけでも恐ろしいけど、意外と落ち着いていました。
お兄さんが到着し、2分で開けてくれました!大家さんが起きて来て、窓から覗いていたので、手を振ったら、出かける支度して出てくてくれて、どうしたの?と。車が問題があるのかと思い、私たちを送ってくれようと速攻着替えて出て来てくれたみたい。大家さん、優しすぎる!!!(よかった、出がけに大家さんにクリスマスカードだけではなくてギフトも置いて来て。。。笑)
時間がないので、メリークリスマス!とだけ、そそくさと出発しました。フライトの時間までにあと、もう1時間半しかない。家から空港までは30分〜1時間。非常に難しい。空港の近くの駐車場へたどり着くのにも少し道に迷い時間ロス。駐車場のシャトルバスが来て、空港へ。フライトの時間まであと40分。Canada Airと提携しているUnitedに乗るので、Unitedで並んで10分以上経ってしまったが、Canada Airに並ばなくてはいけないことがわかり、移動!!心臓ばくばく。Canada Airには長い列、、、、もう無理だね感が漂い始める。。。
5分待っても全然進まないので、デビッドがカウンターの人に聞きに行ったら、受付のおばさんが、次の人を申し訳なさそうに待たせて、私たちのケースに取り組んでくれた。おばさんは私たちよりストレスを貯めているかのように猛烈に集中してがんばってくださいました!チェックインの荷物ももうクローズしたのをまた無理に開けてくれて入れてくれ、私たちをエスコートしてくれてフライトの10分前に見事ゲートにたどり着くことができました〜〜〜!!奇跡の朝でした。
大事な朝にかぎってこんなことが起きて、なんで今まで起こらなかったのだろうと不思議に思うんですが、不幸中の幸い。飛行機の乗れただけでこんなに幸せを感じたことはほかにありませんでした。
おばさん、メリークリスマス!あなたは私たちのエンジェルです。本当にありがとうございました。
でもこの日の私たちの時間を蝕みたい悪の神はまだ私たちの背後に漂っていたようです。。。
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8月18日 (土)
Cape Cod から Boston経由で Bangor まで行く途中、Plymouth Rock を見に寄りました。
プリマス・ロック(Plymouth Rock)とは、いわゆる「巡礼始祖(ピルグリム)」が、1620年にメイフラワー号からプリマス(現在のマサチューセッツ州東岸)に上陸した際、最初に踏んだとされる岩。(Wikiより)
雨・曇りでちょっと景色が残念でしたが、きれいなハーバーでした。
白人にとって記念すべきこの岩は、インディアンにとっては侵略と民族浄化の象徴。
アメリカの感謝祭の日は、追悼の日とし、ネーティブのアメリカ人が追悼集会を毎年しているそうです。まだまだ人種差別の問題が残っているのが残念です。
ボストンに着きました。
まずはランチ。
適当に選んで Victoria’s Diner というレストランに入りました。
私のはベジタブル・オムレツで、夫はスモークサーモン・ベニー。
この白いものの名前忘れたー!さすがに4ヶ月経ってしまうと記憶がなくなりますね。聞いたことがない名前でした。おかゆみたいでさっぱり美味しかったです。
ボストンの街はただちょっと寄るだけで地図も持たず。ボストンも広くて大きな都市で、どこが繁華街なのか、よくわからずかなり車も走らせてしまいました。ハーバー沿いに適当に駐車し、適当に散歩しました。
↑上の元州議会議事堂?は、ボストンで一番古い公共の建物だそうです。その前の地面に印のあるこのスポットは1770年にボストン虐殺事件があったところだそうです。
↓クインシーマーケット(Quincy Market)
「堂々とおならしよう」なんてタイトルの本をベンジャミン・フランクリン書いているんですね。ちょっと読んでみたい♪
3時間ぐらいしか滞在できませんでしたが、楽しかったです。
この日は約500kmのドライブ、まだ半分の地点なので、あまりゆっくりもできず、またハイウェイへ。
着いたのは9時過ぎだったかな。ニューハンプシャー州もわずかに通ってメイン州のバンゴーという街に着きました。
ホテルの近くの、Ground Roundで夕食。
翌日はカナダに入り、赤毛のアンのプリンス・エドワード・アイランドへ!
Tagged with: Bangor, Boston, Plymouth Rock, USAUrban China
誕生日の次の日、お口直しに(けっこう根に持ちます)、Urban Chinaへ行きました。お友達のお薦めで、とても美味しかったです。
飲茶はワゴン式。その他メニューは注文式。
中華レストランに行くと、あるか探してしまうのは、豆苗です。写真では真ん中のです。香港では冬に出回る冬野菜で、ほかの野菜よりもちょっと高級な野菜です。ガーリック炒めが大好きなのですが、ここではえのきのトッピングでホタテソースの1品でした。エドモントンでは、メニューにあっても品切れのこともよくあり、なかなかありつくことができないのですが、ここで食べれて、もうこれだけで幸せ。Happy birthday to me~。
Urban China (780) 758-1888 Chinatown/McCauley 10604 101 St NW, EdmontonTagged with: Dim Sum, Urban China
Zinc
このZincは結婚記念日に行ってなかなかよかったのですが、11月の私の誕生日に行ったら、シェフが 同じ人だったにも関わらず、全然だめでした。
前はよかったので、メニューによって当たりはずれがある感じです。シェフはドイツ系っぽい女性でした。
ここはワインとチーズのみだけに今度から来ることにします。あまり詳しくない私たちですが、チーズとワインは良いと思いました。ウェイトレスのサービスも良く、ワインやチーズに詳しいです。
メインがとっても残念でした。パスタで$24前後取っておいて、この味はだめです!それも私の誕生日に!
前菜でサービスしてくれた?シェパードパイ?は、残念ながら下が肉料理で、私たちは上辺のマッシュポテトだけ食べました。
チーズは5種類から3種を選べます。
ホタテの前菜。
メイン。
夫はシーフードパスタで、私は Open Face のベジタリアン・ラザニア。Open Faceというものを知らなかったので、思っていたのと全然違ってちょっとフェイント。パスタと具をレイヤーにアレンジしたもので、オーブン焼きではありませんでした。ま、それはいいのですが、ポテトがいけない!ただ茹でただけのポテトがごろん。ソースの味がすごく薄いのに、ポテトには全く味付けがされていませんでした。最後にシェフが出てきて、説明で「ポテトでリッチ感を出している」と説明していたのが、滑稽に見えてしまいました。中級以上のレストランは素人に「これだったら5分に1の予算で自分で作れちゃう」と思わせてはいけないのです。私はガンガン思ってしまいました。しかもこれよりずっと美味しく作れる。入っている食材、全部うちにあるし〜!
普段はここまで厳しく思わないんですけどね、自分の誕生日で「今日は幸せをたくさん感じて当たり前!」という気持ち全開だったので、そう思ってしまったわけです。夫もせっかく美味しいところを選んでくれたつもりだったのだけど、夫も認めていました。高い割にメインは全然大したことなかったと、、。ま、ほかは美味しかったから、いいよ。ありがとね!また開拓しようね。。。

Cape Cod
8月17日(金)
ホテルから歩いて、ハイアニス (Hyaniss) の街を散策しました。
とても暑い!
海に囲まれている街ってこういう美味しいシーフードがいつも近くにあって ホントにいいですね〜。
生で食べれてしまうのこの新鮮さ。生の白ハマグリなんて初めて食べました。とても美味でした。
そして美味しいロブスター・ロール!カナダの平原に住んでいる者からするとこういう食事は夢のよう。
このシーフード・カクテルとロブスター・ロールを両方一人で食べれてしまいそうですが、これですでに$40を越えていたので、残念ですがこれだけに留めておきました。味はとってもよかったです。@Raw Bar
目をつぶってフルに味わっています、、、、笑
1~2km先にケネディーの記念碑があるそうで行ってみました。ビスモア公園 (Bismore Park)の中にありました。
アルコールだの、愛人だの、いろいろと問題があったり、不運な事故が多いファミリーです。裏表もある政治家でしたが、家庭的なイメージも国民受けし、国民には愛されていたファミリーだったようです。
古いボートを使った掲示板。↑

Sachem Iyanough。「ハイアニス」は彼の名前に由来しているようです。↑
ハイアニスのメイン・ストリート。↑
街の掲示板に貝の説明がありました。食べた白ハマグリは英語では Cherrystone という貝でした。サイズがもっと大きいとQuahog と呼ぶそうです。ホントに美味しかった!潮干狩りというをやって、バケツに山積みに採って、たらふく食べれたら、なんと幸せなことでしょう。
貝類というものは、私は香港にいたとき、海の毒が蓄積されやすいシーフードと思っており、買うこともなかったので、家ではまったく調理したことがありませんでした。毒が蓄積されやすいのは多少本当だとは思いますが、食べる利点も大きいことに最近気づき、2年ぐらい前からまた食べるようになったら、ぎっくり腰がなくなりました。まだ2年ぐらいなものなので、確実には言い切れませんが、どこかで読んだところによると、カルシウムを摂るだけでは丈夫な骨にはならず、硬い骨ができるだけ。柔軟性のある骨にするのが貝類らしいです。要はビタミンB6、B12、葉酸が摂れればいいらしいのですが。貝にはB12がたくさん含まれているそうです(特にしじみ)。
一度ホテルに帰り、車でケープコッドの先端までドライブして、プロビンスタウン (Provincetown) とライトハウス (Race Point Light Station) を見に行きました。
プロビンスタウンは、ゲイコミュニティーが大きいのか、いたるところに虹の旗があり、子どもが少ない街(?)という印象になりました。入ったカフェで聞くと、ちょうどパレードが終わったところで、まだパーティー気分の人たちが盛り上がっていました。カフェのお姉さんによるとパレードはセクシーすぎて子どもは来ない方がいいとか言っていました。子どもは来ない方がいいぐらいセクシーだと、住んでいる年配の人たちや子どものいる家族は、サポートしていたとしても、なんとなく一緒に盛り上げにくいですね。
ゲイの人たちの権利はもちろん尊重しますけど、誰にでも優しいコミュニティーでないとね。
マックミラン・ワーフ (MacMillan Wharf) ↓
Portuguese Bakery でコーヒータイム。↓
ここから車でもう10分ぐらい行くと、ケープコッドの先端になります。ビーチを歩いて2kmぐらいのところにライトハウスがあるのですが、サンダルで砂浜を歩くのが進まなくて、私は1km地点で座って休んでいました。裸足でも石がゴロゴロある砂浜に足が慣れておらず、痛い。すぐに疲れてしまいました。その間に夫は1人でライトハウスまで。
管理人さんを見つけて入れてもらったようです。よかったね!
潮にもまれてすごい髪型になりました。
ゲイカップルが結婚記念写真を撮っていました。
夕食は前夜も行った Riverway Lobster Houseへ。
Tagged with: Cape Cod, Hyaniss, seafood, USA












































































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