Paul McCartney in Edmonton
11月28日はポール・マッカートニー (Paul McCartney) のコンサートに行きました。
Beatlesメンバーを見るのは私も夫も初めてでかなり興奮して行きました。先日のレナードコーエンの公演会場と同じRexall Placeというホッケー場。-14℃で寒い中、車で行きました。先日は駐車は$5だったのが、ポールは満杯2日売り切れだからか、$8でした。
会場は、14,500人 x 2日らしいです。すごい人ですね。カルガリーでは公演していないので、そちら方面からもたくさんの人が来ていたのではないでしょうか。
先日見に行ったレナードコーエン、78歳。
ポール、70歳。
世間では「お年寄り」という年齢です。でもそうは感じさせないパワー、ありますね。
伝説系アーティストばかり続いていますが、伝説と言われるからにはやはり理由があるわけで、すごいステージが見ることができていて幸せです。
調べて初めて知ったのですが、ビートルズは、オノ・ヨーコさんや、Lindaさんを含めて、全員ベジタリアンだったのですね!驚きました。ジョンとヨーコはそんなに厳しいベジタリアンではなく、on/offもあったそうですが。
こうなると、ビートルズ・マニアはベジタリアンになるしかないですね!
私がカナダで初めて語学学校に行ったとき、国際色豊かなクラスメートの半分はヨーロピアン、半分はアジアンでした。そのヨーロピアンの子たちがほとんど全員ベジタリアンだったのに驚いたことを思い出しました。若いのに、ちゃんと自分で食のこと考えていて偉いなーと刺激を受けました(ま、その中には、単に肉が嫌い、とか、アレルギーだから、という人もいましたが)。
私たちも一時は、卵、牛乳、チーズなども消費しない、かなり完成度の高いベーガンを目指しました。が、日本や香港でそれをやるのは、ホント難しいなあと感じ、脱落してしまいました。でも肉だけは可能な限り食べないと決めて、早15年ぐらいかな。ポールもリンゴも70歳に届いたらしいですが、主食はブロコッリーで元気満々のようです。
ちなみに私たちが肉をやめようと思ったきっかけはこちらにリンクがあるドキュメンタリー。
ポールの前の奥さんで、すでに亡くなられているリンダさんが、ポールをベジタリアンにしましたが、リンダさんの食品メーカー(リンダさんによるレシピなんだと思います)で、冷凍バーガー用パテを香港のシティスーパーでよく買っていたのを思い出しました。台湾の精進ハムっていうのも、よく買いました。本当の肉ではないので、BBQしても中から肉汁は出ないのですが、美味しいです。
ポールは人にベジタリアンにならないか!と薦める人なので、ASKAさんも薦められたそうな。一時トライしようかと思ったけど、ベジタリアンにはなれなかったそうです。ASKAさん、今からでも遅くないですよ。
ベジタリアンの人たちが、年を取っても元気に活動しているのを見るのは、ホントに良いものです。勇気づけられます。
ポールは、Sir (イギリスの叙勲制度における栄誉称号のひとつ) なんですよね!ナイトということです。
イギリスのナイト。すごい功績ですもんね。新しい音楽で音楽界にうずを巻き、たくさんの人に音楽の楽しさと平和の大事さを教えてくれたビートルズ。
ビートルズが大嫌いな人っていないですよね?
私もご多分に漏れず、アルバムはほとんど聞きました。ジョンとポールのそれぞれのソロもたぶんほとんど聴いたと思います。
ま、私の場合は好きなチャゲアスやスタレビがビートルズ好きだったので、私も全部聴いてみようと思ったきっかけではあったのですが、私もすぐ好きになりました。チャゲさんとラジオ番組「のるそる」を一緒にやっていた藤田朋子さんがポールの大ファンだったのも思い出しました。彼女英語ペラペラだから、ポールの通訳?ホステス?する機会があって、ちょっとの挨拶のキスも失神するからと断ったというエピソードも。おちゃめ、というか、本当のファンだと、そういう心理もわかりますね。
このツアーの公式?ブログはこちら。ビデオクリップもたくさんあるので、楽しめます。ネタバレたくさんあり。
夫は良い席を取ってくれました。
2枚のチケットとお土産払うのに、私は仕事的に1つウェブサイト作らないといけない!くらい。ま、でもその価値がある言わざるを得ません。ホントに良いステージでした〜。
チケットは、チケットを扱う会社がなかなかふざけているのか、発売日に夫がチェックすると、超高値のチケット以外、発売時間にすでにソールドアウトだったそうです!どうして?諦めたらしいですが、数週間してから、少し値段が下がってまた売り出されました。よくわかりません。どこか責任あるところが一括で管理してくれればいいのに、チケット会社がいくつもあって、買い占めとか勝手に値段を上げて売るとか、そういうことが起こっているようで、すっきりしません。
前回のレナードコーエンも一眼レフは預けなさいを言われるのを恐れて、コンパクトカメラしか持って行きませんでした。今回も同じでコンパクトカメラのみ。でもかなりの近距離だったので、まあまあアップで撮れました!ラッキー!一眼レフに比べると、シャッタースピードがすごく遅いので、ささっと撮れませんが。
ここはホッケー場。ビールはもちろん、ピザ、ポップコーンなど食べながら、見れてしまうのは、なんだかお祭りムード。日本でも野球場などで催されるコンサートってそうですよね。
私たちの目の前のおばちゃんは、「I have waited 50 years to meet you」というサインを掲げていました。深い愛ですね。ずっとエドモントンで待っていたんですかー。ポールはこのサインを読んでくれて、おばちゃんに手を振ってくれて、おばちゃん卒倒寸前!?笑。だったかな?喜んでいました。
観客のある女性は、「ポールのサイン以外は、お父さんがtatooを許してくれない」というサインを掲げていて、見事に腰にサインもらっていました。
Sirに腰にサインさせるなんて、度胸が据わっているじゃないですか。ホントに彫れよ〜〜〜。
と調べたら、ホントに彫ってた! ☆ ☆
よかったね。
一応段取りや気をつけなくちゃ行けないことが頭にあるので、読むと気が散るので、読まないようしているとポールは言っていたけど、今日は読むと言って、観客の中に上がっているサインボードを読んでいました。
コンサートに行く前には夫に、ポールに何の曲歌ってもらいたい?って聞かれましたが、好きな曲、名曲が多過ぎて、どれを歌ってもらってもおそらく満足すると思うと答えていました。本当、楽しみでしたね。
以下ネタバレあり。
前座なし。
感動的ジョンやジョージへのトリビュートもありました。あとはジミーヘンドリックスへのトリビュートも。
ビートルズの歌は割と短めの曲が多いですが、アンコール2回も入れて、それでも36曲も歌ってくれました!
ステージに近いとそれだけでみんなも立つし、ノリノリになって立ちたいのだけど、私の真後ろには、足が悪いのか、お年寄りなのか、立つのが億劫な人がおり、私に座っておくれ、と言うので、え〜〜、と思いながらも、座ったり、座席を畳んだ上に少し高めに座ったりしていました。いまいち自分的に盛り上がりに欠けました。
お年寄りもいる会場では仕方がないのでしょうか。
ずっと盛り上がっていましたが、Jetや、Obladi oblada, Back in the USSRあたりは速いテンポで楽しかったです。
Paperback Writer, Hey Jude, Lady Madonna, Day Tripperも懐かしい感じでよかった〜。よく聴いていたのは、中高のころだったので、意味もちゃんとわからないまま、それでも聴き込んだのでかなり当てずっぽうでもサビぐらいはちゃんと歌えるのが、我ながらすごい。
Mull Of Kintyre では、バグパイプの団体が出てきました!かなりの人数で大迫力。エドモントン警察の音楽隊でした。夜11時にお疲れさまです。
エドモントンでは翌日もう1回ステージがあり、それでこのツアーは終了!なぜエドモントンで最終日なのか、わからないのですが、9月に行ったThe Tallest Man on Earthもなぜかエドモントンがツアー最終日でした。カナダの平原の真ん中の最北都市でツアー最終日。不思議な感じです。
ところで、ポールのうしろのキーボードのお兄さんというかおじさんは、Paul Wickens (Wix) さん。彼のことは知りませんでしたが、今日、ASKAさんゲスト出演のKANさんのラジオ番組(先月収録)をYouTubeで聴いていたら、タイムリーにも、ポールの話をしており、ASKAさんがソロアルバム「ONE」(15年前)の収録のときの話になり、プロデューサーたち(このアルバムでは珍しく3人のプロデューサーがいました)が、みんなポールの音楽に携わったり、バックでツアーを回ったことがある人たちだったことがあとからわかった、という話をしていました。
それで、私は「ONE」を引っ張り出して来て、外人さんの演奏者やプロデューサーの名前を片っ端から検索したら、なんと今回のポールのツアーでまだ回っているPaul Wickensさんという人が、ASKAさんの「ONE」で編曲に携わっていました!そしてそれらの曲では自らキーボードを弾いています。澤近泰輔さんか十川知司さんの外人バージョンですね。
ASKAさんとですが、編曲しているのは、アルバムタイトル曲にもなっている「ONE」、「帰宅」、「ブラックマーケット」。いや〜、良い編曲していますヨ。ポール、さすが、やり手を選んでますね。
それにしても最近のテクノロジーというのはすごいですね。キーボードでどんな音でも出せちゃうんですからね。バイオリニストがいないのに、きれいなバイオリンの音色が彼のキーボードから流れて来たり。いろんな音色を裏で握ってコントロールしています。
知れば知るほど、どこかで誰かがつながっている。つながっていたのがASKAさんだと知って、さらに彼らが好きになる。。。
Tagged with: ASKA, on the run, ONE, Paul McCartney, Paul WickensNY to Cape Cod
8月16日(木)
この日は引っ越し。引っ越しというのも変ですが、1ヶ月アパートを 借りたので一応引っ越しです。
荷物や大量の本やパンフ、お土産類。車に全部入るのかが問題。。。
とりあえず、ハーレムの駐車場に停めてある車を夫が取りに行ってくれて、アパートの前に停めました!
そうしたら、10時から駐車OKなんですが、9時45分ぐらいから停めてしまって、$60の違反チケット!!!最後の最後でチケット!ついていません。。。時間をちゃんと確かめなかった私たちが悪いですが、15分差というのがとても悔しいです。もう少し遅くに車取りに行けばよかったね。。。と。
その不運に追い打ちをかけるように、アパートのエレベーター故障。。。
たくさん荷物の移動があるこの日、なぜにまた、、、
アパート自体はけっこう古いので、故障はこの日だけではありませんでしたけどね。
スーツケースから何から何まで、汗だくになりながら、6階から地上まで何往復したことか、、、
荷物も全部入れたあと、最後にもう1度セントラルパークに散歩に行きました。悔いはなし!
ここからは北上して、ケープコッド、ボストンなどを経由して、カナダに入り、プリンス・エドワード・アイランド、ケベック、オタワに寄りながら、エドモントンに帰るという道筋です。
NYを出るときに、ナビゲーターの私が、早さと地図が追いつかなくて、あれ、今どこだ?と思っているうちに道を間違えてしまい、運悪く工事中で数車線が1車線になっている道に入ってしまい、こりゃ大変。1時間以上経っても1km進んだか進まないか、、、汗。
そんなこんなで不運な朝を過ごしてしまいましたが、そこを抜けたら、一応順調に進み、約400kmの道のり、夜も更けてしまいましたが、マサチューセッツ州のケープコッド湾のヤーマウスという街に着きました。
Riverway Lobster House というレストランで夕食としました。
Riverway Lobster House (508) 398-2172 South Yarmouth 1328 Rte 28, South Yarmouth, MATagged with: Cape Cod, Central Park, NY, USA
NY – The last day – Nobu, New Museum, SOHO, Lombardi’s Pizza & drinking
8月15日(水)
タイムズスクエアで大画面に写る自分たちを撮る。ハロー!
BはNYに 来たことはあるらしいけど、ほとんど観光したことがないというので、ここ1ヶ月で私たちが行ったところをいろいろ挙げて、そこから行きたいところを選んでもらったりしながら、ブラブラしました。 私たちは前日も来たけど、まず グランド・セントラル・ターミナル。そして タイムズスクエア。そしてそこからトライベッカへ散歩してランチはNobuへ行きました。美味しいが高い!というイメージだったので、前回前を通ったときに、早い夕食に入りたいという夫を必死で停めたのですが、ガイドブックには夕食に手が届かない人はランチを狙えと書いてあり、サイトで調べてみると、さらに8月の格安スペシャル$24で3コースのメニューがあるではないですか。これは食べるしかない!ということで、この最後の日にBも誘って行くことにしました。Bも日本食食べたくなってきたところだったらしく、ちょうどよかったようです。
レストランはNYで一番ぐらい有名な日本食レストランなのではないでしょうか。シェフでオーナーの松久信幸さんが、ロバートデニーロと共同経営しているレストランです。
味は大満足の、さすがNobu!!
とりあえず前菜は全員違うのを楽しみました。
Nobu (212) 219-0500 Tribeca 105 Hudson St New York, NY 10013
外は雨。私たちのNY最後の日だから泣いているのね。。。
ということで美術館に入ることにしました。その名もNEW MUSEUM。建物の建築は日本人で、ユニットSANAAの妹島和世と西沢立衛によるものだそうです。
若手アーティストたちの発表の空間だそうで、実験的な雰囲気も感じられました。
夕食はLombardi’s Pizzaでピザ。
そしてWhite Horseというバーへ。
そしてジャズバーへ。ここは入場コミッションがない代わりにドリンク代が少し高め。でもこのホワイトチョコ・カクテルがとても美味しくて2杯行ってしまいました!
なんだか酔った感じがそのまま画像になったように見えますね。笑
実は暗過ぎて、フォーカスをオートからマニュアルにして撮ろうとしたのですが、マニュアルで撮るにしても、肉眼でも暗くてどこにピント合っているのかが見えずに適当に撮ったらこんな感じになりました。
その後、セントラルパークのimagineへ。
私たちは次の日、引っ越し&北上。Bはひとりでもう1日NYを楽しんでからバンクーバー・アイランドに帰ったとさ。久々の再会、楽しかったです。
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8月14日(火)後半
ヘリコプターはあっと言う間に終わり(笑)、バスに乗って、再び国連へ 行きました。前回は会議場が閉まっていたので。
国連会議場
ここが先日アップしたビヨンセが歌を歌っていた会議室。

有料ですが、ガイドさんがいろいろと説明してくれます。
発展した観光都市を歩いているだけではなかなか国連監視団や兵隊さんを見かけることはないですが、シリアに行ったときには拝見しました。僻地で人道支援活動、本当にお疲れさまです。という気持ちになります。
ランチにまたGrand Central Oyster Bar & Restaurantに来ました。夫が牡蠣を食べたいというので。
まあまあ肉厚でなかなかよかったらしいです。
私はNew England Clam Chowder。お皿にめいいっぱいで、運んでくるおばさんの指が入っていたような、なかったような。。。
クラムチャウダーはクリーム系の方が好きかな。サンフランシスコで食べたクラムチャウダーはマンハッタン風でトマト系なんですよね。美味しかったです♪
トイレはこんな感じでなかなか楽しめますが、トイレおばさんがいて、ペーパータオルを差し出してくれちゃったりして、チップの雰囲気があり、$1置いてき ました。よくは見なかったのですが、ヘアスプレーや化粧品など化粧などのアイテムがずらっと並んでいました。グランド・セントラル・ターミナルで、お化粧 直しや変身を本格的にしたい方にはお薦めのトイレかも?
NYのユニクロは、方向性が違うのか、香港のユニクロと全然違うラインナップでした。香港のユニクロは、アート・デザイナーとコラボで遊び心溢れるステキなTシャツがたくさんありました。エドモントンにはユニクロがまだないので、あー、久しぶりと思い、覗いたんですが、ベースラインで単色のものばかりでした。

夕方、夫の幼なじみのBに会いました。ヨーロッパでのお仕事のあとにNYに寄ってくれました。
誕生日なので、はじける方向で〜。
Bとは、夫が人生初めての旅行でヨーロッパをバックパックしたときの相棒という間柄。エンドレスにおしゃべりできちゃうようです。
ヨーロッパでたくさん食べたらしいですが、とりあえずチーズとワインでおしゃべりタイムということで、また、セントラルパークのル・パン・コティディアンへ。
そのあと、伝説のジャズバーへ。うわ、とってもVIPな高そうなバー。ウディ・アレンもふらっとサックスやクラリネットを吹きにくることがあるというバーだそうです。10月にはU2のボノも来ていたらしい。私たちは残念ながら有名人には会えませんでしたが、とてもステキなバーでした。Bemelman’s Bar inside (The Carlyle, a Rosewood Hotel ホテル内)
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11月18日(日)はレナード・コーエンのコンサートに行きました。
場所はRexall Placeというホッケー競技場。今シーズンはプロ・ホッケーNHLがストライキ中(厳密にはロックアウト)で、今年は国民はホッケーが楽しめない模様。だから競技場も使用されずにもったいない。破産に追い込まれるのでは?と思ってしまうんですが、とりあえず、こうやってコンサートの会場と使われていれば大丈夫なのですかね。

レナード・コーエンはなんと78歳。(OK! とりあえず、うちの祖母よりも若い)
シンガーソングライターであるほかに、詩人、小説家でもある。
カナダ人。
カナダ人にしては珍しい厳格なユダヤ教の家庭に生まれる。
シンガーソングライターとしてのデビューは遅めで30歳ごろ。
禅マスター。
昔、鬱でアルコールやドラッグにかなり溺れたらしいですが、禅のおかげ?売れたおかげ?心の持ちよう?78歳なのに、ステージには走って出てきて、こちらが仰天!帰りはスキップでステージを去って行きました。見た目、ハッスルおじいちゃん!という感じ。でも、渋いですよ、やっぱり。歌も陰がある詩で有名な歌手ですし。
この日、昼間、歌詞を見ながらニューアルバムを聴きました。なかなか歌詞を見ながらじっくり英語の歌を聴くという時間が普段は取れないので、良い勉強になりました。
以下、多少ネタバレあり!
前座なしの正味3時間半?のステージ(2部構成+アンコールたくさん)!!
高かったチケットもその価値は充分ありました(ASKAさんのコンサート2回近く行けちゃう)。
印象的だったのは、間奏で演奏メンバーのソロのときなどに、その演奏者の方を向き、帽子を取って胸に当てている姿。その演奏者が奏でる音が神聖なものであると感じ、それをリスペクトしていること。シンガーはいつも協力してくれる演奏者に感謝はしていると思うけど、こんな風に露骨にリスペクトされると、演奏者もむずむずするものがあるのではないでしょうか。とっても紳士だなぁと思った点でした。
バンドのメンバーもその道に卓越した人揃いだったようで、本当に神聖なものを聴いている感じはしました。
歌い方については、数曲、詩を朗読するように歌っている曲がありました。歳を取ったから、そういう歌い方が楽なのか、それともそういうスタイルの曲なのか、ちょっと不明です。
彼の歌は数曲大好きな曲はありますが、そんなに私、熱心なファンというわけはなく、知らない歌は知りません。夫は熱心なファンで、全アルバム持っており、1曲1曲解説してくれました。
途中2曲は女性コーラスの人たちだけのパフォーマンスでした。レナード・コーエンさんは(リスペクトしながら)聴いているだけ。笑
ギターは昔から弾いているようですが、キーボードも弾いていました。割と簡単なフレーズで、片手弾きだったのが、ちょっと弾けるようになったから聴いてくれよ〜、と言っている感じで、かわいかったです。
ところで、このコンサートのチケットが届いた日、大家さんがそれを受け取りました。で、大家さんに呼ばれました。大家さんも実はチケット買っていて、名前が隠れていたので、間違って開けてしまった、と。大家さんの誕生日がコンサートの次の日とからしく。私もコンサートの直前に誕生日なんです!と、こんなところで誕生日が近いことを知りました。大家さんもお誕生日おめでとうございます。笑
大家さんは60代だと思うので、レナードコーエン好きでも全然変じゃないですね。実際、客層は40~70代が多かったのではないでしょうか。
わ〜〜、今月はギターも買ったし、ポールマッカートニーのコンサートも行くし、ミュージック三昧な月!
追記:後日、熱心なファンの方からブログで写真を使って良いか聞かれたので、承諾したら、私の感想まで引用してくれました。
Tagged with: Leonard Cohen























































































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