初めて Art Gallery of Alberta に行きました。
入場料は学生は$8.5、大人は$12.5、なんですが、この日はなんとFamily Day(カナダの新しい祝日。*州により祝日でないところもあります)で無料!たぶん1年に1回?倹約生活。でも楽しみたい。だからそんな機会を見逃さないように、ちゃんと電話して確認して行きましたヨ。笑
お土産屋に素敵なものがたくさんあって、夫のバレンタインの買い物もできました(2月20日でしたが、うちのバレンタインはバレンタイン・ウィークなので〜)。
ユニークな形のギャラリー、面白い。メンテとか修理とかは大変そうですが。
この日は無料ということもあり、たくさんの家族連れが来ていました。狭い部屋の展示は人数制限をしていたので、回りにくいということもありませんでした。
Icons of Modernismの展示コーナーでかなりゆっくり時間を過ごしてしまったのですが、2階へ行ってからChris Millarというアーティストの展示を見つけて、ここも展示物数は少ないのですが、長居してしまいました。すごく細かくて凝っていて、気持ち悪いところも一部ありますが、コミカルだったり、懐かしい感じがしたり、凝縮されたアートに魅了されました。
調べてみると、まだ20代のアルバータのアーティストということで、これからのアートもわくわく楽しみにさせてもらいます。
夫もブログThe Rebel Kindに書いています。
Tagged with: Art Gallery of Alberta, Chris Millar, museum, Pocky肉をできるだけ避けた生活にして早14年ぐらい。
A Cow at My Tableというカナダのドキュメンタリー(ここで無料で見れます)を見て、それを決心したのですが、そのあとにも食べない理由というのは増えて、結果継続してよかった、と思う日々です。
動物は人間に対して言葉で文句を伝えることはできない。健康を害したり痛い目にあったり、拷問のような苦しみのあとに殺されることに、ただ動揺するだけ。
脳がより大きいくかしこいはずの人間は動物をいたわってあげなければならないと思う。←なんか小学生の文みたいなきれいごとだけど、本当にそう思うのだから仕方がない。
だから家畜として生まれてしまった動物にも、動物らしい飼育をして、殺すときは痛みや動揺は皆無で屠殺してほしい。
でもそれは動物好きな人間の願いであって、マクドナル○が言うように「安く安く」肉を用意しろと条件を言われる農家は、スペースもえさも世話も最小限に抑えて育てる、そうしれなければ農家もやっていけない。そうなると動物の健康や痛みに注意を払う飼育なんてできるわけがない。

Photo by Tommaso Ausili
人間は自分ではない他人に世話や屠殺をやってもらっているから食べているところが大きいと思う。そこにあるから惰性で食べている。
例えば、「この牛はあなたがこの先5年かけて食べる牛です。これがピストルです。さあ引き金を引いてください。」と言われて、動揺する牛の脳を打ち抜くことができる人が何人いるだろう。
ピストルで殺されるなら、まだましな方です。銃弾だって無料ではないので、それを節約するために銃など使わず、気も失っていないのに動脈切りの刑。心臓は動いていないと吊り上げても血が排出されないので、心臓は動いていてほしいのす。生きたまま首の動脈をかき切って、しばらく吊るすのです。
これはどう考えても生き地獄。
そんな感じで目の前で友達が殺されれば、次は自分かと動揺するわけですよ。
そういうことを知らずに、とりあえず「そこにあるから」食べている、というのは、「感謝している」とは言えません。
私がその牛だったら、「感謝」より、そういう扱いをして殺したことに対して「謝罪」してほしい。そういう扱いをされた時点で、感謝してないでしょ、と思う訳で、最後に口に入る人の「感謝」なんて、最後までどうでもいい、と思うわけです。
私は多少は転生を信じているので、そういった扱いを動物にしたら、次生まれ変わったら動物として産まれてそういう行為をされるのでは、思っています。カルマが回るというのも同じようなことでしょうか。はたまた、その動物が自分の愛する人の生まれ変わり(死んだおじいちゃんとか)だったら、どうするの?という想像をよくしてしまいます。
と言いつつ、海鮮は食べているのですが。
なので、私は勝手なことを言っています。矛盾しています。
とりえあず、自分の食べ物のために、その生き物を自分の手で殺せるか否か。
そこで私は線を引いています。
安い肉は一番気をつけてほしい。成長促進剤をたくさん打たれ(特にアメリカ牛ヤバイ!アメリカのは牛乳も避けた方がよいと思う)、運動もしていない、太陽の光も浴びてない、世話もきちんとされない、自分の糞尿にまみれてフラフラになっている動物たちの肉です。そんなものを食べて健康にいいと思いますか?「食べる人たちよ、感謝してくれてありがとう」と動物たちは思っていると思いますか?私だったら怨念残します。さきほど、最後に口に入る人なんて最後までどうでもいい、と書きましたが、怨念は最後食べた人まで届くように恨みます。はい、私、執念深いですヨ〜〜。
Tagged with: A Cow at My Table, no meat
カナダに住んでいるのに日本人の妻をホッケー観戦に連れて行っていない、というのはカナダ人としてまずい、と本人は言っています。マストだと・・・。ということで、初めてホッケーを見に行きました。正確には、長野オリンピックのときに女子ホッケーの試合を1回見に行ったことがあるので、2回目か。カナダでは初めてです。
夫はブリティッシュ・コロンビア州育ちなので、カナックスファンです。そして少年のときはホッケーをしていました。
見て見て、ほらほら、かわいいでしょ〜?→
たぶん14歳ぐらいのときの写真です。
ここアルバータ州のチームはオイラーズ(Oilers)。そうオイルが出るから。単純な名前ですけど覚えやすいですね(アルバータ州は2つチームがあり、もう1つはカルガリーのチームだそうです。州によってはないところもあります)。会場に行くために電車に乗ったら、オイラーズシャツを着た人がいっぱい乗っていました。ポツポツとカナックスのシャツも。夫はホッとしたらしいです。敵のファンに囲まれて、カナックス応援するのは肩身が狭いですからね。
会場に入ると、私の一眼レフは、預けるように言われてしぶしぶ預けました。せっかく重い目して持ってきたのに。。。というということで、写真は夫のiPhone より。
会場ではビールやコーヒー、ピザなどがあり、食べながら見ることができます。シートはカナダにしては狭いです。冬のコートが邪魔だったり、大きい人と隣り合っていると、きつきつです。
カナダの国歌覚えなきゃ。あまり聞く機会もなくて歌詞が全然わかりません。メロディーもOh~ Canadaの1フレーズしか自信がない。。。移民申請で、気合いのなさに却下されても仕方がない?日本の国歌さえもかなり怪しい。。。歌えない。Askaさんの国歌独唱を聴いて覚えようかな・・・
「アーティストのASKA様です!!」
って、途中で1オクターブ上げる方、前代未聞?
低すぎ、高すぎで、歌詞聞き取れない。でもいいんです、アートだから。
すばらしい曲に聴こえます、あなたさまが歌うと。

それはいいとして、ルールはあやふやなので、夫に説明してもらいながら、観戦しました。最初の1分でゴールを決めたカナックス!早っ!!カナックスファンは始めから盛り上がって興奮。
かけ声は、オイラーズは”Let’s Go, Oilers, Let’s Go!”
カナックスは”Go, Canucks, Go!”
ホー ムチームがオイラーズだから、”Let’s Go, Oilers, Let’s Go!”ばかり聞こえるものだと思っていたんですが、”Go, Canucks, Go!”も頻繁に!それも安定したアルトの3Dサウンドで。夫も気を使うことなくカナックスを応援していました。
仕事でとか移り住んだとかで、ブリティッシュ・コロンビアの人たちもたくさんエドモントンにいるってことでしょうかね。
私はもともとスポーツ観戦って全然しないのですが、これを機会にもっと見ようかな。好きな選手を見つけると、もっと入りやすいかもしれないですね。
夫もブログThe Rebel Kindに書いています。
Tagged with: ASKA, canada, oilersHappy Valentine’s Week!!
Whimsical Cake Studioというカップケーキ屋さんで、ハートのケーキを夫が買ってきてくれました。甘いけど、たまにはすごく甘いものを食べるのも美味しい〜。中は重くて濃いチョコレートケーキでした♪
Whimsical Cake Studio Inc. (780) 988-2253 Edmonton 8716 109 St NW Map.320add8 Edmonton, AB T6G
ジムは週3で行っていますヨ。
Tagged with: Garneau, Whimsical Cake Studio
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