ファリード・ザカリア (Fareed Rafiq Zakaria) 氏は洞察力、客観性、公平さ、目の付け所に優れたジャーナリストで尊敬しています。彼の記事はFacebookでも購読していますが、それぞれの記事が長い。なので、あまり全部読むことはしないのですが、今日、目に止まった話はとてもいい話なので、FBでシェアだけではなくて、ブログにもメモっておこうと思います。
世界でも文盲率が高いエチオピア。ある村では誰も読み書きができません。その村に、子ども人数分のラップトップ(タブレット?)を寄付した人がいましたとさ。文字は読めないので、説明書などもなしで、ただ置いて行っただけ。ラップトップには文字関連のアプリがたくさん入っています。1人の男の子が4分でオン・オフのスイッチを見つけました。数日後には、それぞれの子が50ものアプリを使いこないしていましたとさ!
寄付したのは、ニコラス・ネグロポンテ (Nicholas Negroponte) 氏。
子どもの潜在能力を最大限に引き出し、子どもがまさにスポンジのように学習できてしまうことが可能だということを私たちに再認識させてくれた、すばらしい寄付でした!
初雪は、10月10日でこんな感じでした。

今日は11月7日で、たくさん雪が降っています。
もう10cmは降った感じ。昨日ジム行っておいてよかった〜。


去年の夏から書き始めたこのブログ。記事も260ぐらいになりました。
過去の記事をふと探したいときに行き着きづらかったので、記事一覧ページを作ってみました。うん、見やすい!自己満足。
チキンナゲットって美味しいですよね。
初めて食べたときの感想はそうでした。
最後に食べたのいつか思い出せないぐらいですが。
マ○ドがないところに 育って、今思えばラッキーでした。マ○ドに行かなければ、チキンナゲットなんてなかなか食べる機会ないですもんね。
そのころは、チキンとチキンナゲットの違いさえも全く知らず。
健康的に育てられた鶏肉は栄養価は高いと思いますが、チキンナゲットとなると、食べるべきでない食品ベスト10によく入っているぐらい、良くない食品とされています。こどもも好きな食べ物なので、気をつけたいですね。
本来ゴミになるべき部分や卵を生み疲れたおばあさん鳥を食べれるように加工したのがチキンナゲットのようです。
魔法のような添加物や香辛料のおかげで食べ物のように変身することができちゃうようです。
企業は本来捨てるようなパーツから商品が生み出せれば、儲け物です。
「ナゲット」の意味は、金塊、貴重なもの。。。ネーミングも甚だしく間違っちゃっていますね。
あっ、企業からしたら、それで合っているのか・・・。
今年の初めに、こんなニュースがありました。
「15年間、チキンナゲットばかり食べ続けた少女が倒れる」
誰がどう見ても、そりゃ倒れるわ。という話です。よく今まで大丈夫だったね。親、何しているの?と。(ホントだとしたらね。)

写真:Mail onlline
人間の体は意外と適応性があり、若いと特にそうですよね。ゴミばかり食べていても、あるラインを超えるまでは意外と大丈夫だったりします。そのラインがまだ来ていない、そのラインが来てしまったら、後悔先に立たず。ということではないでしょうか。
私の知っている人でも、子どもがフライドポテトとグリルチーズが好きで、親も野菜を食べさせる努力をしておらずそればっかり食べている子がいます。今は大丈夫でも将来が非常に心配です。
The Young Turk より:
ここの情報によるとアンモニアも入っているらしいです。アンモニアは肉の殺菌に使われることは珍しくないそうです。私はアンモニアは食べたくないですね。
Super Size Me でのチキンナゲットの原料とプロセス説明:
マ○ドもすべてが最悪と言っているわけではないです。今は1年に1回さえも行くことがありませんが、行ったら、フィレオフィッシュ(唯一私たちがマ○ドで食べるバーガー)は食べていました。フィレオフィッシュもやばいんじゃないの?と思って調べたら、これは大丈夫そうです!ヤッタ!まあ、獲り過ぎで海のバランスはとても気になるところですが。
揚げ物だし、高カロリーなので罪深く、1年に数回以上は食べようとは思いませんが。
フィレオフィッシュは大丈夫!
一度ミンチ状にするものは、ゴミのような部分を混ぜられてもわからない、というのが現状。
ソーセージ、サラミ、バーガーパテなどもよく食べない方がいい食品の上位にありますが、チキンナゲットと同じことです。
まあ、そんなことを書いてしまうと、ちゃんとした良い肉だけをミンチしている商品の企業に怒られてしまいますが。
でも、チキンナゲットのプロモーションしているのを見ると、ゴミの大放出しているな、と思ってしまうのは仕方がないですよね。
あ〜〜、でもそんなことを言いつつ、そう言えば、先日、ハンバーグ状のサーモンバーガーを食べたところでした。それもお友達に勧めちゃって、一緒に食べました。あれも、中身を知りたいわ。まあ、魚の安い部分、ゴミみたいな部分でも、別に有毒でなければ、魚の場合いいかなと思っちゃっているんですどね。
あれは美味しかったな♪

Urban Diner (Garneau) (780) 437-7275 University/Old Strathcona 8715 109 street NW, Edmonton, AB T6GTagged with: chicken nuggets, fish, salmon, Urban Diner
夏にニューヨークに遊びに行ったばかりで、たくさんの楽しい思い出を残してくれた NY。ハリケーン・サンディの被害には心痛めています。そしてだんだん冷え込んで来たこの季節に 被害に遭われた方々には本当に同情します。ニュージャージーは観光に行きませんでしたが、遊園地の被害ひどかったですね。テレビで見ましたが信じられない光景でした。
コニーアイランドは大丈夫だったのだろうかと今調べたら、かなりの被害が。行ったカフェも水浸し。ゾルターの魔術師も首が取れていました。飛び散った泥が呪いの血のように見えてしまいます。

胸ぐらいまで浸かる高さですね。
右側の被害の写真2枚は Huffington Post より。
NYのブルックリンブリッジの下にあったとても素敵なメリーゴーランド。

オハイオ州にあったアンティークで何十年もかけて修復されたもので、こちらの日記に写真と詳細載せています。
ここも絶対に被害にあっただろうなと絶望的な気持ちで調べたみたら、なんと無事でした!!!
こんな感じで幻想的に水に浮いているみたいに。すごーい!

写真は New Yorker より。
マンハッタンの人たちの足である地下鉄にも水が入ってしまい、一部は修復完了の見込みも立たないぐらいらしいです。水を抜けば大丈夫かと思いきや、そんなに単純ではなく、一緒に流れ入ったゴミの撤去、電気経路の修理、換気システムの修理、壁やタイルなどの表面的なダメージの修復、カビ、錆、などの問題がたくさんあるらしいです。
それでなくてもこれから温暖化で水位が上がり、このようなことがまた起こるかもしれないことを考えると、検討し直さないといけないことが多過ぎて、どう見直すのか想像もつかないです。
キューバもサンディの被害かなりひどかった(1万5千軒の家屋全壊)のに、テレビのニューズで全然やっておらず、なんでだろうと思っていたら、CNNばかり観ていたからかもしれません。米選挙中毒の夫がCNNにいつもチャンネルを合わせてしまうので。カナダで放映されているCNNはアメリカ国内向けの番組で、香港で観ていた国際向けCNNとは違っていたことを、今頃気づきました。だからアメリカのニュースばかり、、、そうですよね、もっと早く気づけ。それでもMSNニュースなどのネットニュースも少しは見ているんですけどね。キューバのニュースは私の目に入りませんでした。
災害ニュースだけではありませんが、ニュースはいろんなチャンネルやソースを観てバランスよく情報を得たほうが良いなと改めて思いました。
ここのキューバ大使館のサイトを見ると、
抜粋:
2012年10月25日未明、強力なハリケーン「サンディ」がキューバ東部を襲いました。時速170キロを超える風速をもってこの地域を通過した「サンディ」は、スケールこそ5段階の2でしたが、近年キューバを襲った最も破壊的なハリケーンの一つとなり、死者11人に加え、甚大な物理的被害をもたらしました。
主な被害は住宅に集中し、13万件の被害のうち15,300件は家屋の全壊でした。農業、電気、電話、交通、学校、病院、店舗、食品工場でも深刻な被害が報告されています。医療施設は375件、教育施設は475件が被害を受けました。
とのことです。
Tagged with: CNN, Coney Island, Cuba, Hurricane Sandy, Jane's Carousel, NY, USA, Zoltar
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