NY – The NYC Poetry Festival 2012 @ Governors Island, The World Trade Center, Wall St. & Momofuku Noodle Bar
7月22日(日)
この日は夫が行きたがっていたThe NYC Poetry Festival 2012という詩のイベントに行きました。開催されるガバナーズ・アイランド(Governors Island)も一度行ってみたかったのでちょうどよかったです。マンハッタンの先っちょからフェリーで渡る距離はおそらく800mぐらい。ほんの5分以下で着いてしまいます。フェリーは無料!香港のStar Ferry(セントラル – チム)よりも短いと思います!1時間に2〜3本だったかな。一般市民は夏しか上陸できないようです。

そんな短いフェリー乗船中でしたが、自由の女神が見えるのでパチリ!
詩のイベントは入場料が$10だったかな。
暑いながらも芝生があって木陰があって、人の詩の作品を聞きながらのんびりできました。
ランチは適当にトラック・ベンダーの出店で購入。
この島は軍事施設として使用されていた場所らしく、1811年からこんな要塞が。でも名前はCastle Williams。


フェリーでマンハッタンに戻りました。フェリー乗り場のすぐ近くの、教会。

そして、もともとワールドトレードセンター(World Trade Center)にあったThe Sphere.

少し北上して、ワールドトレードセンターのあった場所へ行ってみました。入場は無料ですが、見るにはセキュリティーも通らなくてはならず、かなり並びます。夕方でしたが30分かかってやっと中に入れました。
ビルのあった場所は水が流れる滝になっており、取り囲む壁には亡くなった人たちの名前が刻まれていました。私は10年以上前にワールドトレードセンターに登ったことがありますが、今となってはたくさんの人の命と一緒に消えてなくなってしまい、こんなメモリアルになっていることが、未だに信じられません。
現在は、フリーダム・タワーというのが建設中です。また、ワールドトレードセンターのミュージアムも建設中で間もなくオープンの様子でした。
ウォール街に行ってみました。日曜ということもあり、夕方でもあり、やや閑散としていましたが、ワシントン像を見ました。そして、下を見ると、コンクリートの一部に四角くい木片が埋まっていました。夫に聞くと、これがまさに「Wall」があった跡ということを知りました。
その壁は調べるとなんと「壁が作られたのは、熊が牛などの家畜を襲うのを防ぎ、インディアンの襲撃を防ぐためであった。」とのこと。コンクリート・ジャングルのウォール街からは想像もつかないですね。
サブウェイで移動し、ラーメンを食べに行きました。エドモントンには美味しいラーメン屋が一軒もない(?)ので、日本食を食べるのも楽しみにしていました。
Momokufu Noodle Barというレストランに行きましたが、混んでました。15分以上は待ったかな。
スープはない冷や麺はこんな感じ。肉料理が目玉みたいで私たちにはあまり食べるものがなかったのですが、美味しかったです。


かなり美味しかったらしいジンジャービールもおすすめ。
Momofuku Noodle Bar 171 first avenue btwn 10th + 11th street new yorkTagged with: Governors Island, Momofuku, NY, poetry, The World Trade Center, USA
NY – Chelsea Hotel, Antique Garage, Bob Dylan, White Horse & Magnolia Bakery
7月21日(土)後半
この日は、思い起こすと、わお!すごくたくさんのことしていて、思わず1日を前半と後半に分けてしまいました。1日でよくこれだけ回りました!

ワンちゃんも暑いですよね〜。アスファルトに近いから人間より暑いはず。
アネックス・ヘルズキッチン・フリーマーケット (Annex/Hell’s Kitchen Flea Market) から歩いて、さらに南下するとチェルシーというエリアになりました。チェルシーと言えば「ママの味」じゃなくて、私が最初に思い浮かんだのは「チェルシーホテル」というレナード・コーエンの歌。
この歌は有名すぎる曲ですよね?って知名度はよく知りませんが、自分の中では有名なんです。レナード・コーエンが歌っているのもいいのですが、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)が歌っているバージョンが好きです。彼が歌うレナードコーエンの「ハレルヤ」も最高です〜。
で、それは良いとして、その「チェルシーホテル」って実在のホテルなのか?実在だとしたら、このエリアにあるんだよね?って夫に聞くと、すぐに自分の持っているガイドブックで調べ始めました。近くにあるある!!
「Not For Tourists 2012 NYC Guidebook」っていうマイナーな?または、オタク系な情報満載らしい、そのガイドブックで調べていましたヨ。
NY1ヶ月もいるからにはメジャーなものばかりカバーしていてはいけないのです。どんどん好きな分野をオタク開発!
ホテル・チェルシー(Hotel Chelsea)に行きました。
有名なホテルなのか、宿泊客?関係者?しか中に入れませんでした(現在営業していない?映画でも撮っているのかな?)。ホテルの玄関口も工事しているし、ちょっと残念!
隣に、これまたステキなシナゴーグ(ユダヤ教会)が。

レナード・コーエンってカナダ人なんですよ!知ってました?
カナダ人にしては珍しい厳格なユダヤ教徒の家庭で育ったらしいです。それでいて禅のマスター。
とっても興味深いお方です。
(11月にエドモントン来るのでコンサート行きます。もうお年寄りなのでなかなかこういうときに見ておかないと機会はなくなりますね。)
やはり天才的な詩人なのでしょう。
レナードコーエンの経歴を知りたい方はこちらのページが興味深かったですヨ。
ルーファス・ウェインライトもカナダ国籍あり。アメリカ国籍と2つあるらしいです。カナダはモントリオールで暮らしていた期間が長いようです。
「チェルシーホテル」という歌ができる前から、ミュージシャンの溜まり場だったようで、すでに有名なホテルだったようです。
そのあと、この日2つの目のフリーマーケットへ。フリーマーケットは好きだし、土日しかやっていないところが多いので、土曜日のこの日、近くでやっていたら行かない手はないです。こちらはビルの駐車場を利用してのフリーマーケット。地下と2階でやっていました。
暑いからね、ワンちゃんもこんな感じでグタ〜〜と。足がかわいいよ♪

フリマ終了時間の5時が近づくと、さらに値下げするお店も多く、買いたい衝動にかられました〜。
そのあと、ボブディランがNYで初めて暮らしたアパートというところに行きました。地下鉄でChristopher St. Sheridan Sq.駅へ。そこから数ブロック行くとありました。まあ、普通のアパートでした。ファンにとってはすごいことなんでしょうが。
アパートの通り沿いにはお店も入っており、記念に私は指輪を買ってみたり。別にボブディランと関係ないんですけどね。

↓この2nd アルバムもこの通りで撮影されました。

斜め向かいのメキシカン・レストランで夕食にしました。暑い日にはサングリア、うまし。。。食事も美味しかったです。

Burrito Loco (212) 675-1977 West Village, 166 W 4th St, New York
そのあとWhite Horse Tavernというバーでビールと紅茶。ここはミュージシャンや詩人が集まる溜まり場だったので、観光スポットになってしまったバー。

帰りがけにマグノリア・ベーカリー(Magnolia Bakery)へ。White Horse Tavernからは1ブロックしか離れていないので、両方興味ある場合は近くでいいです。ここはSex & the Cityで出てきて有名らしいですが、そのドラマは見ていないし興味もないので、それで興味が膨らんだわけではなく、エドモントンにあるFuss Cupcakesというカップケーキ屋さんが「NYのマグノリア・ベーカリーに刺激を受けてオープンした」と言っていたのを覚えていて、それで興味があったのでした。
このお店はNYでカップケーキが流行るのに大きく貢献したようです。味はというと、元祖的なオーラが出ていて色もかわいく、まずくはなかったです。

言うまでもなくハッピーな私♪
NY – Afro Bats, Imagine and Annex/Hell’s Kitchen Flea Market
7月21日(土)前半
この日は朝、セントラルパークに行きました。近くて最高!
子どものプレイグランドはこんな感じ(右)↓

バンクーバーにもWhite RockにもBoathouseというレストランがありますが、ここにも。
高級な感じのレストランだけど、ポーチドエッグをメニューに見つけ、近いうちに1回来ようねと決めました。外はカフェテリアになっており、軽食も食べられそう。



湖はとってもグリーンで、空はとってもブルー!そして暑い!
歩いていると、黒人数名(1人中東系の人もいましたが)が「アフロバッツ(Afro Bats)」と称してパフォーマンスをしていたので、見ていたのですが、最後まで見てしまいました(30分ぐらい)。面白かった〜〜〜。物理的なパフォーマンスがよかっただけでなく、パワフルで、言葉の遊びがすごく面白かったです。お客さんからお金を集めるときも、お客さんが自ら率先してたくさん払いたくなるような心理の遊び(操作)をしており、さすが!と思いました。
いや、でも晴天下の中、汗だくでお疲れさまです。

オノ・ヨーコさんが ジョンレノンのメモリアルとして設置したImagineの場所に行きました。ジョンが殺されてしまった日、そしてその後しばらく人が集って後を絶たなかった場所。今はジョンのグッズを売っていたり、ジョンの歌をベンチで奏でている人もいました。ジョンを追悼するだけでなく、世界の平和を意識させる場所。彼の願いに世界が少しでも近づけますように。


私もビートルズは好きで高校のころほとんどのアルバム聴きました。好きなのは繰り返し聴きました。意味なんてほとんどわかっていない感じで口ずさんでいましたが、誰もが好きなビートルズ、私もご多分に漏れず。私の好きなチャゲアスやスタレビがビートルズが好きだったから、というところから始まったのですが、聴いてみると彼らの不思議なメロディーの世界やキャッチーなメロディに引き込まれて行きましたね〜。ジョンの命日には高校の担任がImagineを教室で流したりするクラスにいましたし、友達ともカセットの貸し借り貸りしたり、好きな選曲で自分だけのカセットを編集するのがすごく好きでした。46分(あるいは60分、90分)のカセットに曲が切れずにかっちり入れるのは難しいんですよね〜♪
担任とは卒業後はお友達みたいになってしまって、つるんでいた友達とグループでスキーに連れて行ってもらったり、カラオケ行ったり。カラオケではビートルズ一緒に熱唱しまくり with 私の夫も一緒に(はい、長い付き合いです)。盛り上がったな〜。なんていう思い出が。
公園を出てすぐにところには、ヨーコさんとジョン住んだマンションがあり、射殺されてしまった場所も見ました。警備員の人に話しかけるといろいろ話してくれて。たくさんの人が来るんでしょうね。説明慣れしている感じでした。

Imagine辺りから南に下り、ランチの時間になったので、適当でチャイニーズのお店に。チャーハンは美味しかったです。

有名なリンカーンセンターは、夫が中を見たいがために、モーツアルトのコンサート行こうよ、と行っていましたが、結局行かず。外から見るだけ。

CNNもあるコロンブス・サークル。CNNと言ったら、キャスターのアンダーソン・クーパーですが、その辺歩いてないかなーと探してしまいました。もちろんいませんでしたけどね。彼はちなみに夫と同じ年。ゲイなんですけど、仕事ぶりが格好良過ぎます。別の日ですけど、ここで違うキャスター見かけました!さすがNY!
香港でもニュースキャスターを見かけるチャンスはありましたけどね!(っていうか夫が大学の夜のコースで同級だったり!とか。香港狭いから〜。NY広いよ!)


The New York Times、わたしは読んだこともありませんけどね、そのビルを見つけたので、パチリ。
歩いているとフリーマーケットがありました。その場でガイドブックで調べると、これはアネックス・ヘルズキッチン・フリーマーケット(Annex/Hell’s Kitchen Flea Market)という大きなフリマでした。土日のマーケットということで、この日通りかかってラッキー!
ヘルズキッチンで出迎えてくれるのは、この悪魔君。マスコットらしいです。

ぶらぶらしていると、声をかけられ、話出すと、コロンビア大学で日本語専攻だったいう日本語ぺらぺらのお兄さんが二人。中国で開発したバスルーム商品をマーケット調査のために安く売っていて、わたしも1つ購入しちゃいました。それもこのマイケルさんという方、私の出身の長野で英語を数年教えていたとか!その偶然にびっくりして少し話し込んでしまいました。

夫は重たいいかにもアンティークという感じのブックエンドを購入。
ベアトリーチェ(Beatrice)とダンテ(Dante)

NY – The Metropolitan Museum of Art, Le Pain Quotidien & stand-up comedy
7月20日(金)
この日はメトロポリタン美術館へ。任意の入場料は大人$25で、学生$12。大人しくその値段で払いました。とても感謝されました〜。そんなに感謝されるとちょっと値切ればよかったかなーという心が湧いてしまうではありませんか〜。
その日その日で色が違うらしいMの文字のバッジを付けます。これで1日何度も出入りOK。本当に広いので、1日ぐらいかけないともったいないぐらいで、私たちも朝から夕方まで居ました。貧乏性とも言う。
広いから急いで見ようと思ってしまうんですが、ゆっくり見ないと印象も薄くすぐ忘れてしまうので、できるだけ興味のあるところをゆっくり。好きな作品は写真を撮りながら。写真を撮っていい美術館は大好きです。禁止のところは、写真が撮れず記録に残らないので、何を見たか数年経ったら完全に忘れてしまいます。

こちらはスタバのロゴのモチーフにもなっているギリシャ神話のセイレーン。英語ではSiren(サイレン)。元々は下半身は鳥だったらしいですが、中世以降、半人半魚になったらしいです。これ、スタバに置いたらなかなかステキなのでは?

両方インドのものです。なかなか暗いのでピンぼけしていますが、素敵だなぁ。
あとはいろいろこんな感じで。。。



うさぎさんの兜なんていうのもありました!
屋上庭園カフェからの眺めがよいとガイドブックに書いてあったので、行ってみたかったのですが、あいにくの雨で閉まっており、カフェに行けず。ランチは、カフェテリアで(地下?)。手頃な値段とガイドブックには書いてありましたが、けっこう高かったです。重さを測って料金を払うタイプ。単に盛り過ぎって話ですね。。。
午後も一休みしようと、1階のカフェに入ろうとしたのですが、こちらも行列で30分待ちぐらいだったので、外のカフェに行きました。適当にちょっと歩いて行き当たったのがLe Pain Quotidien。フランス語で読めない。とりあえずここは「パン」と呼びます。
ベーカリーカフェで、スイーツが美味しそうでした。
これ、アップル・タルトだったかな、、、と、チョコのスフレっていうのかな。時間が経ち過ぎ、名前を忘れました。チョコが濃くて、中は微妙に半生ぽくて、すごく美味しかったです。このチョコのスフレは、どれにしよーかなーときょろきょろしていたときに並んでいたおじさんが、チョコが好きならこれがおすすめだよ、と親切にも教えてくれたものでした。
店内は統一された田舎のフランスっぽい雰囲気が良い感じでした。大きなテーブルが配置されており、人が好きずきに座っていてユニークでした。


Le Pain Quotidien 1131 Madison Avenue NYC, NY 10028 Between 84th and 85th Streets
ニューヨークの人、親切!聞いてもいないのに、ちょっと迷ったり考えていたりすると、人が話しかけてくることがあり、大都会にしては珍しいなあと思いました。っていうか、私たちの様子が頼り無さげ、ということか〜?すみませんね〜〜。笑
またメトロポリタンに戻り、もう1時間ぐらいぶらついてから一回帰り、夜は、一昨日道ばたでチケット売りのお兄さんから買った、Stand-up comedy show(お笑いコメディ)を見にDangerfield’sというバーに行きました。2時間程度で4人ぐらいのコメディアンがひとりずつマイク1つで漫談します。チケットの値段は、人気コメディアンが出演しているかどうか、そして、席により(立ち見もあったり)、そしてまた、最低ドリンクを2杯注文しなくてはいけないなどの、ミニマム・オーダーがあったりで、値段が違うようです。
私たちは人気の人がよくわからなかったこともあり、チケット売りのお兄さんを信用して適当に日時を決めて行ってしまいました。
でも英語がネイティブでない私にもまあまあ楽しめました。ジョークがわからないとつらいものがありますが、手振りや表情だけでも笑えるネタも多数あり。ステージに近い席に座るといい鴨にされるされるので、気をつけましょう。

NY – Coney Island, Woody Guthrie, Brooklyn Botanic Garden, Brooklyn Museum & Geido
7月19日(木)
NYはダウンタウンのみでも1ヶ月余裕で飽きずに遊べると思うのですが、3日目にして私たちは少しだけ遠出してブルックリンはコニーアイランドへ。アッパーイーストからは1時間半はかかりました。この日は特にコニーアイランド近くの路線が工事していて、途中で下車、そこから指定の代行バスで到着。2時間近くかかってしまったかな。
1920年代から遊園地があり、多くの観光客が訪れる。また毎年7月4日には当地にあるホットドッグ店「ネイサンズ」では、ホットドッグの早食い大会が行われる。(wikiより)
一度は廃れて閉園に追い込まれたけど、また持ち直したそうです。ノスタルジックだとか、マスコットキャラクターがちょっとジョーカーみたいで気味が悪いとか、そういう意味で雰囲気はあります。
近づくと、どこかで見たことのあるタワーが。。。あれはスタレビの私の大好きなアルバム「楽団」(1994年)のジャケットに似ているな〜と。当時のラジオかなにかで外国の遊園地だと聴いた記憶が蘇りましたが、遊園地の名前や場所までは覚えておらず。とりあえず写真を撮って、あとで確認確認。確認したら、やっぱりそうでした!
現在修理中で、どういうふうにして乗るのかもちょっと不明です。まさかこんな風にパラシュートじゃないですよね。乗れなかったのは残念。。。


ビーチやピアもあって良い感じです。曇りでちょっと残念な景色ですが。
ホットドッグの有名なネイサンズはベジドッグはなかったので、ロブスター・ロールをいただきました。美味!もう1つぐらいイケル?くらい。

せっかく遊園地に来たので1つぐらい乗ろうかと、観覧車チケットを買い、眺めを堪能しました。


香港のようなアパート群がかなりの数建ち並び、でもグリーンも適度にあり、良い感じのニューヨークの郊外でした。マンハッタンが高騰し、アーティストたちはブルックリンに越して来てきたらしいので、ブルックリンもすごくおしゃれで流行っていますしね。
コニーアイランドの近くにチャイナタウンもあるし、ビーチもあるし、NYに引っ越して来れる機会があったらブルックリンに住みたいです。

Coney Island Museumというミュージアムがあり、入場料は$1か$2だったので入ったんですが、ホントに怪しかったです。田舎の廃れたアンティーク屋さんが廃業時にモノを譲ったっぽい、埃かぶった雰囲気。昔のサーカスは奇形の動物(人までも?)をさらしモノにしていましたが、その動物の剥製もありました。ま、歴史ということで?普通じゃないこの雰囲気、嫌いじゃないんですが。

カフェ等もぶらぶらしてから、マーメイド通りへ。

園内にあったウディー・ガスリーとホットドック開発者?のポスター。
前日はピートさんに会いましたが、この日はまた別の伝説的シンガーソングライター、ウディー・ガスリーがコニーアイランドにゆかりがあるので、彼の住んだ辺りを散歩に行ってみました。
彼はずっと前に亡くなっていますが、彼もフォーク・ソングやプロテスト的な歌を歌ってきたシンガーソングライター。彼はボブディランが「私の最後の英雄」と描写した人物。ピートさんやボブディランも彼の曲をカバーしました。
特に記念碑などはなく、写真とお花が電柱に飾っていあるだけで、ちょっと残念でした。住んでいたアパートがあった場所は現在は病院になっている場所ぽかったです。
ブルックリンは広くて、この滞在中にエリア別に4回行きました。4回行っても足りないぐらい。
地下鉄で移動で、ブルックリン・ボタニック・ガーデンに行きました。大きな公園Prospect Parkの中にあります。とてもきれいに整備された公園でした。ボタニカル・ガーデンは有料エリアなので、ジョギングで走っている人等はいませんでした。散歩しながら写真撮ったりで半日過ごせそうな場所です。日本庭園もありましたヨ。


美味しいカフェもありますが、ちょっと隠れていて分かりにくいです。屋外をずっと歩いているだけでは見つかりません。屋内ガーデンの施設があるところの階段を登らないと、目に触れることがないので、通り過ぎてしまいそうます。でもカフェ自体は屋外です。
ちょうど歩き疲れたので、ケーキタイム♪
冬もやっているのかはわかりません。
ボタニカル・ガーデンの北西にブルックリン・ミュージアムがあり、入りました。
ここもまた大きなところでした。NYで2番目の規模を誇るだけあります。世界の美術品、古代からモダンまで、いろいろと揃っている美術館でした。
階段から外を覗くと、怪しい自由の女神と目が合ったり、日本のハニワがあったり、ラップ・ミュージック・アーティストのルネッサンス風?アートなど、見応えがありました。




美術館の近くの図書館(Brooklyn Public Library)とSoldiers and Sailors Memorial Arch
Flashbush Ave.を散歩しながら見つけた日本料理屋「芸道 (Geido)」で夕食としました。
「ポパイ・ザ・寿司マン(Popeye the Sushiman)」のメニューにウケて惹かれましたが、オバマロール(Obama roll)とブルックリロール(Brooklyn roll)も捨てがたく、それにしました。店内ワイワイと賑わっていて、よい雰囲気でした。寿司ロールも美味しかったです。























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