レストランで15%〜というのは、ちょっと慣れてきました。
でもヘアサロン。分からない。。。
チップはお客の判断に任されているだけに、相場や決まりなどを知っていないと、知らないうちに自分が「ひどい人」になっていたり、多く払いすぎて損している人になったりするので、できたら避けたいですよね。
で、検索するけど、人によって様々(え〜〜!なんでカナダ人も悩んでるのよ?)。
レストランと同じように15〜20%という人もいれば、10%前後という人もいる。
値段に限らず$5という人もいれば、払わないという人もいる。
切ってくれる人とシャンプーしてくれる人に別々に払う人もいる。
サロンオーナーにはチップは払わなくて良いというのは、いくつかの場所で書いてあったので、これはかなり確実な決まりっぽいけど、お客からしたら、切ってくれる人がオーナーかどうかなんて、はっきり言って関係ないのにね。チップに余裕のない人はオーナー指名しましょう!オーナーは腕があって元値が高いかもしれませんが〜笑。じゃあ雇われマネージャーだったらどうするの?とか、って話にもなる。
チップに関するいろんな人の意見を見ていると、面白いし勉強になる。
ヘアスタイリストも、チップがないと生活に困る、とか、チップを払う余裕がない人は来ないで、とか、かなり切羽詰まっているコメントがあった。チップなしの人が戻って来たら、もしかして自分の技術のベストを尽くさないかも、とか言っている人も。
サービス向上のためにチップ制度があるというのは、わかるけど、でもやっぱりチップがなくても笑顔でサービスを提供する日本に育った私には、やっぱりわからないなー。
日本だったら、よいサービスを受けたら、また来るし、友達にも話す。そういう形でビジネスが盛り上がるじゃないですか。
ビジネスオーナーが税金を逃れるためにチップ制度がある、と言っている人もいた。チップには税金がかからないから、チップという形で収益になったほうがいいんですね。いやでもやっぱり雇われている方からしたら、チップに依存した生活はつらいと思う。
チップをもらえない職業もあるしね。このあたり、誰も説明できないのですよ。
香港では旧正月に職場の独身の同僚やアパートの管理人さんにお年玉をあげる習慣がありますが、アパートの清掃しているおばちゃんには、あげたとしても金額が少なかったり、会わなかったらあげなくていいや的な、気持ちがあったりします。なぜならあまり会わないから。でも毎日アパートを掃除してくれているじゃない?このあたりはどう説明するのか。
1000円とか2000円のサービスを受けただけだったら、チップを多く払ってもたかが知れているじゃないですか。これが高額になったときが問題なんです。
例えば、カットとカラーとパーマをやって30,000円かかったとします。満足なサービスでした。
10%だったら3000円、20%だったら6000円をさらにチップとして払うことになります。10%にするか20%にするかというのは重要な問題です。だから行く前に調べていたんです。
でも調べた結果がこんなんで、いろいろなんだな、ということがわかっただけで、よくわからないまま、行ってしまいました。
今日カットとパーマをやりました。けっこう満足な結果。サービスもよかったです。
ウクライナ出身の女の子がシャンプー、パーマ、カット、お会計まで全部世話してくれました。
若干ハタチ。若い。。。でも一応3年の経験があるあらしいです。
お会計しました。
11%ぐらいのチップを渡そうとしました。
すると、なんと予想外の反応!!!!
「多すぎます!」
えっ???
私がおつりでもらって手ににぎっている$5を指差して、それで充分みたいなことを言います。
日本人みたいな謙虚な子だなーーー!といたく感動いたしました。
ということで、もちろん$5じゃ少なすぎるので、8%ぐらいを置いてきました。
この反応を見ると10%以上チップ払っている人はほとんどいないと見た。
面白いと思える反面、こんなことで悩んでいる時間が惜しいかもとも思えます。。。
今日は美容院へ行ったあと、そのまま夫とランチしました。入口はパッとしませんがメニューが美味しそうだったので入ってみると、

値段は手頃でボリュームがあり満足でした!

appetizerで出てきたスコーンみたいなパンみたいな・・・。緑のジャムがよくわからないけど、まずくはなかったです。

美味しいカラマリ!ココナッツカレー味?でした。$11

カキフライ・サンド。$11

揚げ茄子・サンド。$11+サイドは$1でyam friesにアップグレード。
月・火のランチはお得。上記のサンドが$8ですよ!
入墨のウェイターのお兄さんもしゃべり方がコミカルで面白かった。
DaDeO New Orleans Diner & Bar 10548a Whyte Avenue, Edmonton, Alberta T6E 2A4 Tel: (780) 433-0930Tagged with: DaDeO, Whyte Ave.
余計なものなどないよね(”SAY YES” by Chage & Aska)
下記以外は、、、
1位:ステレオ(電圧が弱すぎる?)
箱をまるまる2つも占領しておきながら〜!
2位:炊飯器(電圧が弱すぎる?)
3位:水を濾過してくれるピッチャー&フィルターBRITA
サイトで調べました。同じ会社なのに、同じ種類の取り替え用フィルターがカナダにない!ピッチャーごと買い直しですかー?水質が違うからフィルターも違うのか?香港では最後まで使っていたから、場所取るのに、私のスーツケースに入れてまで持って来たのに、ですよ!
4位:夏服
たんまりあります。どうする?重ね着にも限界っていうものがありますし〜。
家やアパートによっては、室内半袖OKの場所/人もいるみたいですが、うちはだめですね。うちは基本21℃だそうです。
セーターかパーカー必ず着ないと今はだめです。気温順応で、来年ぐらいにはパーカーなしで過ごせるようになるのかな。
Apple系の機器はちゃんと調節できるように作られているみたいで、優秀!問題なし!
その他も、電圧が強いところから弱いところに移ってきたという理由からか、コンセントの形以外ほぼ問題なさそう。
靴は、サンダル系とボロ運動靴という最低限の靴しか持っていなかった私は、ここに来て3足も買いました。
香港で履いていたブーツはかさばるし、4年履いたので、捨てて来ちゃった。もったいなかったな。
だからブーツ系の靴1つもなくなってしまい・・・でも1年のうち約8ヶ月が冬みたいなこの地ではブーツなしではやっていけないでしょう。ブーツもスタイリッシュなブーツじゃなくて、雪や氷対応のヤツ。
夫はたくさん靴持っているので、カナダでは買わなくて良いねーなんて言っていたんですが、彼もブーツ系はほとんどなくて、近々買う必要がありそう。
やっぱり引っ越しって、いろいろ整理できるチャンスが得られて冒険的で楽しい反面、お金かかる。環境ががらりと変わって、要らないものと新しく要るものが出てくるわけですからねー。
まだありました。後日追加のこちらの記事も読んでください。
Tagged with: moving今日は散歩がてら歩いてスーパーへ行ったけど、風がけっこう強くて寒かったー。うちの裏道沿いには、ゴミ用の大きなアルミ缶が並んでいたりするんだけど、空だから飛ばされて倒れているのがいくつかありました。
牛乳と果物を買いに行ったんだけど、今日はベトナム生春巻きの皮を見つけました!香港で行った、あのプライベートキッチンでいただいた手巻き寿司の要領で自分で巻いて食べるスタイルを思い出し、自分ちでもできるなと買ってみました。あれやってみる機会がないと、自分ちでもできると思わないんじゃないかな。生春巻きの皮って乾燥した状態で買えるの、みなさん、知ってた?あれ?知っている?私だけか知らないの。。。
でも、レジのインド系のきれいなお姉さんが、それを見て、これどうやって使うの?と私に聞いてきました。初めて買うの。とは言えませんで(見栄っ張り〜)、お湯に付けるとベトナム生春巻きの皮になるんです、と説明しました。
家に春雨やコリアンダーがあったし、レタスとエビも具にして、さっそく手巻き寿司風に食べました。

それ用のディップは売っていなかったんだけど、家で作れそうな気がして、適当(←得意の)に作ってみたら成功!夫にいつからグルメになったの!?と喜ばれました〜。
Yewco’s Bistroにようこそ〜〜。
ディップの材料のメインはこのルースター・マークのチリ・ガーリック・ソース。
これらを混ぜ混ぜ。美味しい生春巻きのディップのできあがり〜。
中国の揚げた春巻きが Spring Roll なら、生春巻きは Summer Roll らしいですよ。サラダ巻きって感じで夏らしいからですかね。中国語でも「夏巻」または「越南春巻」らしいです。
今晩はそれとピザでした(また!)。
パンが古くなるのを恐れて〜。
今度はチーズは下に敷いたので、具が見えてビューティフォー。ペストソースもところどころに垂らしました。美味しかったで〜す!
夫は料理のできる人と結婚したとは思ってなかったと冗談(だよね)で言っています。(まあ、できると言っても、平均的な日本人主婦に比べれば、できませんよ!)
まずすぎるものはそんなに食べさせてはいなかったと思うけど、やっぱりレパートリーがなかったのは確か。今もないけど、前よりはある。
香港で近所のお友達と夕食何にするー?という話をすることにより、いろいろ得た料理やヒント。それが大きいかな。あとは香港といういろんな国の料理が手頃な価格で食べることができ、興味を持てばそれなりに知識に幅が出る、という環境。mixiのお友達でも何人も料理好きな人がいて、いつも食べ物の話はあったし。
そしてカナダでの外食は値段が高くが、その割に良いものを食わせない。という環境。
それで、ちょっとやったるか!という思いに火が付いたのかな。
そんな大それたものでは全然ないけど、化学調味料や保存料など昔より気になるようになってきて、家で美味しいものが作れればそれが一番かと。
あと、オーブンとvitamixがある!というのも大きな味方だなー。
家でのご飯が楽しい♪
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