ジャマイカ5 – トレジャービーチ1
モンテゴベイ → トレジャー・ビーチ 2012年12月22日(土)
モンテゴベイ、バイバイ!
モンテゴベイの次はトレジャー・ビーチへ移動。
次の宿から有料のお迎えが来てくれました。片道車で2時間半ぐらい。
ジャマイカ人のドライバーさんが来るのかと思っていたので、白人には注意を払っていなかったんですが、宿主のロジャーさんご本人(イギリス人)が迎えに来てくれました。
途中道すがら、いろんな話を聞かせてくれて勉強になり楽しかったです。彼はもうかれこれ10年以上ジャマイカに住んでいるイギリス人です。
道は途中からかなり悪く、アスファルトなんですが穴がたくさん空いているんです。避けながら運転しないと簡単にパンクや事故につながるらしくかなり運転慣れしていないと危ない。なかなか国が整備してくれないんですね〜。税金は高いのに!
「ピーター・トッシュ (Peter Tosh)というミュージシャンの実家&お墓があるところを通るけど、興味ある?」宿主のロジャーに聞かれ、行きたがっていた夫は大喜び!是非是非お願いします!と。ここまで喜んだのは夫が初めてだと言っていました。
ピーター・トッシュの歌は夫が車でここのところよくかけていたので、私にもなじみが出てきていたミュージシャンですが、ボブ・マーリーやほかのメンバーと一緒に「ウェイラーズ」というグループで音楽活動をしていました。ボブ・マーリーがポール・マッカートニーだったら、ピーター・トッシュはジョン・レノンらしいです。昔は「歩くカミソリ」と呼ばれていたように気性の激しい人で、歌詞には政治的、社会的なメッセージがたくさん含まれています。
ピーター・トッシュ 「イコール・ライツ」:
こちらのページには、歌詞と日本語訳あり。注釈もあってすばらしい。分かりやすい。
皆、平和を願うけど、それよりも、平等な権利と正義だろ!
という歌です。
ただ黙っていて戦わないでいるのは、それは本当の平和ではないと。ひどい社会の中で、権利や正義を訴え続けていたら、心の中に平和はなかなか訪れないけど、みんなが納得できるシステムを確立しないと、社会全体の平和はもっと不可能ですからね。
「平和なんて要らない!」と言われると一瞬ショッキングな気がするんですが、権限のある人間が悪人に変貌していしまうことが多いのは、人間の性。みんながそれを見張って、あるときは戦わなければいけないのは、当然の行動だなと。
歌詞はホント納得。考えさせられるものがあります。
モンテゴベイからサバンナ・ラ・マル (Savanna la Mar) という街経由でトレジャービーチ方面に向かうと海岸線沿いにお墓と生家があり、彼の96歳の母親がまだそこに住んでいます。会うこともできて、写真を一緒に撮らせてもらいました。
決まった入場料はありませんが、管理人(案内人?)がいるので、寄付をします。
トレジャー・ビーチに近づくと、細道のガタガタ道になり、地図にも載っていないらしい道を行き、到着!
宿の名前は Nuestra Casa (スペイン語で「私たちの家」)。みんなは「ロジャーさんち (Roger’s)」と呼んでいます。
ロジャーが設計デザインしたという宿 + 彼と彼のママの住まい。海からのそよ風をうまく取り込んでいる造りで、ステキな宿でした。
ロジャー自身は演劇を教えていた先生だったそうです。いつからか、この宿の運営を始めて、ロンリープラネットもお勧めの宿として載ると人気に宿となり、忙しい状態が続いているそうです。
ランチがまだだったので、サンドイッチを作ってもらいひと休憩。
宿の目の前のビーチはこんな感じ。↓

午後はビーチを散歩して、Jerkへ早めの夕食。
Jerkはトレジャービーチで一番美味しいお店とのこと。5つ星の味を2つ星の値段で食べれる、とロジャーが絶賛していました。聞くと、チェフは夏はアメリカのケープコッド(私たちちょうどNY帰りに寄った街。シーフードが美味しかった!)でシェフの仕事していて、冬はジャマイカの実家に戻ってここで調理をしているということです。私たちは早過ぎたのか、彼ではなくスタッフが調理してくれた食事の夕食。残念だけど、まあ仕方がない。味付けは悪くなかったけど、まあまあかな。メカジキ(swordfish)って身は固めな魚だと思うけど、私のはとっても身が固かった。。。
*帰国後、魚のことをドクターに聞いていたら、避けた方がいい魚の種類にswordfishの名前がありました!水銀値が高いんですって。調べると日本政府も「週に2回以上食べるな」って警告出しているし〜。普通の人でそれだから妊婦は食べないほうがいいのにね。。。3日内で2回も食べちゃったよ〜〜。ありゃりゃ。まずい、まずい。汗。
宿に戻って、コーヒーをいただく夫と、クリスマスケーキ&アイスをいただく私。アイスクリームなんてたぶん1年ぐらい食べてないかも。夏のあっついNYでもそう言えば一度もアイス食べてなかったと思う。すごいな。嫌いではないんですが、家では全く食べないので。パフェとかそういうのもいつの間にか興味がなくなったのか食べなくなったな〜。歳かな!?ケーキ類・スイーツ類はまだまだ好きですけどね。
クリスマスケーキはお手製で、ジャマイカン・スタイルだそうです。一見チョコレートケーキ?と思うのですが、フルーツケーキなんだそうです。美味しかったです。
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ジャマイカ4 – モンテゴベイ3 ジャマイカのビーチ&フルーツ
年末(2012-2013)に行ったジャマイカ旅行の続きです。ジャマイカ最初の日記はこちら:
モンテゴベイ滞在 2012年12月16日(日)- 22日(土)
宿の下では、おばちゃんが朝よくフルーツを売っていて何度か購入しました。初めて食べたのは
- スイートソップ(外側が緑色)
- カスタード・アップル(外側がピンク)
両方すごく美味しかったー!
カスタード・アップルはたくさん取れるわけではないそうで、値段もちょっと高めでシーズンも終わりだそう。食べれてラッキー。本当にカスタードという表現が合っている濃厚さ!カスタード・アップルもスイートソップも種がちょっと多めなので、慣れないと少し食べにくいかも。でも美味しいのでその面倒臭さはあまり気にならない。
南国の珍しい美味しいフルーツにありつけること。これは私にとってジャマイカ旅行のハイライトの1つでした。
カスタード・アップル↓
スイートソップ↓
ここを見ると、両方同じフルーツの仲間で、アノナ・スクアモサ?(Annona squamosa)と言うようです。外見はけっこう違うのに。ま、中は似てますね。
私たちが泊まっていた宿の目の前はドクターズ・ケーブ・ビーチというビーチ。
パラソル、チェアとそれぞれレンタル1日$6だったかな。パラソル1つとチェア2つで$18もかかるので、ちょっとだけビーチというのが難しい。居るなら1日居ないともったいない金額です。ということで、昼をまたいで5時間ぐらい海水浴と日光浴。
Lunch (Fish cake and salads) @ Sands↓
別の日も同じようにスナックはフルーツ。ランチはSandsで。極楽、極楽。
私はつわりで水分が飲みにくいのがちょっとつらい。妊婦は水分摂取が特に大事だし、その上、暑いからどんどん飲まなくちゃいけなんだけど。
なんとか冷たーい水か味が付いた飲み物なら飲めるという状態。よくないね。フルーツ、フルーツジュース、ソフトドリンクで補おうとするけど、それらは糖分が相当だし、ずっと糖分取り過ぎだと思う。普段ソフトドリンクはあまり飲なまいし飲みたくない。でもこれしか飲めないから、いやいや飲んでいました。
スノーケルも借りられます。1日$6。
ウニがたんまりいましたよ!ジャマイカ人はウニは食べないらしいです(ウニ自体を食べる国は少ないので納得できますが。美味しいのにね!)。私、新潟生まれなんですけど、佐渡で海女のトレーニング受けておけばよかった〜!と後悔。聞くと釣りみたいに個人で捕れる範囲は魚を捕ってもOKなんですって。ウニ食べ放題、逃した〜!残念!
* Flickrに同じ写真をアップしたら、「あまり美味しくないかも」というコメントをいただいたので、チリのウニみたいに大味なのかもしれません。
きれいな魚も見れましたよ!って取って付けたように〜。笑。食べる話ばっかりでした!
モンテゴベイで行ったレストランはどこもまあまあ美味しかったです。
このレストランは6日間の滞在中、夕食で2回、ランチに1回も行ってしまったレストラン、Golden Dynasty。
麻婆豆腐は好きなんですが、よく挽肉が入っているので、いつも注文しにくいアイテムです。でもここの麻婆豆腐はもともと肉なし!かなりの量で、夫はあまり食べてくれなかったので、私ががんばりました。全部美味しかったです。
$6ぐらいだったかな。同じレストランで、安いランチセットはこちらですが、全部茶色なのがすごい〜!
油と炭水化物が99%でした。。。
別の日は、Pelicanというファミレスっぽいレストランで夕食。ソファがしっかりしていて、居心地の良いレストランでしたが、ちょっと寒くて羽織ものがなかった夫は次の日ちょっと風邪っぽかったのが残念でした。向かいの公園でDJによる音楽イベントを準備していたようで大きなスピーカーで「test, test…」。夜中は私たちの住んでいる宿まで聞こえてかなりうるさかったです。
ジャマイカの名物にアキー(Ackee)&ソルトフィッシュというのがあり、食べてみようと思っていたのですが、このレストランではアキーがバミー(Bammy)というポテトに乗っているアペタイザーがあったので、私はそれとパンプキンスープにしました。夫と2皿同じものを頼んでしまったのですが、1皿で充分でした。6つも乗っていると思わなかったし、バミーが揚げ物で重かった。。。アキーも変わった味で美味しかったですが、こんなに要らなかったかな。。。
デザートは、ラム&レーズンのケーキ。夫はレモンパイ。私、ホントはアルコールいけないんだけど、どのくらいラムが入っているんでしょうかね!?火も通っているはずだし、アルコールはちょっと飛んでいるといいのだけど、でもラムの味、すごくしました。美味しかったです〜。
キッチン付きの部屋に泊まっていたので、朝食は毎日部屋で食べ、夕食も3回ぐらい部屋で作って食べました。ジャマイカは物価が高いので、自炊でちょっとだけ節約。下のスーパーで2〜3回分の食材を買ってスパゲティ。余らないように買うのがかなり難しいけど。夕食後はつわりで具合が悪い日がほとんどだったので、食べたあと寝たいときにすぐ寝られる状態が良く、キッチン付きの部屋は助かりました。
テラスでスパゲティ〜♪ タクシーのお兄さんに「蚊はいない」と言われような気がするけど、いた。でもほとんど刺されませんでした。不思議。(モンテゴベイのあと、ジャマイカの南側に移動したのですが、そこでは刺されまくりで、すごい足になりましたが〜。)
モンテゴベイ滞在中、京極夏彦の「厭な小説」を読んでたんですが、ホントに厭でした。。。笑
そう書いてあるじゃん、って言われれば全くその通りなのですが、つわりで気分が不安定なときに読むものじゃないですね。ホントに気持ち悪かったです。と言いつつ、ま、面白くてビーチで読んでいたらすぐに読み終わっちゃったんですけどね。
産前ヨガクラス
ママのお友達から安産体操やおっぱいマッサージなどの話を聞き、ママになるためのいろんな準備対策があるんだなぁと思いながら、安産体操はどんな体操かなと調べていました。つらい出産はできるだけ避けたいですからね。
でも調べると安産体操そんなに特別な体操でもなかったです。というのは、だいたいやっているかやったことのあるストレッチでした!
昔ジムに行き始めたころにトレーナーに教えてもらった準備体操や基本的な筋トレを今もジムに行くとやっていて、また、ヨガもビギナーレベルでしたが香港で2年ぐらい、カナダに来てからも半年ほど教室に通っていて(自分たちでなかなか家でやらない怠惰カップルなので〜)習ったストレッチやポーズが、安産体操のメニューが重なっている部分がけっこうあり、珍しいポースは特にない感じ!
問題は時間を作ってどれだけ頻繁にやるか!課題はそれだけ。
でも、産前ヨガというのも、また違うだろうと思い、1月下旬からクラスに週1で通い始めました。
やはりお腹に負担がかかるポーズは少なく、赤ちゃんを意識してのヨガでした。呼吸の仕方は私は未だにあまりうまく掴めていませんが、これも出産のときに大いに役立つとのこと。
普通のヨガクラスとは違い、妊娠中のママだけの割とふんわりした雰囲気の小クラス。妊娠何ヶ月かというのも妊婦によってマチマチなので、入りやすいように、そして辞めやすいように、1タームも6回コース(ほかのヨガプログラムはだいたい10回とか)。
妊娠にまつわる雑談もできるし、すでに子どもがいて2児3児目を妊娠中のママは、家族や施設に子ども預けて雑念や主婦業からのエスケープのリラックスの時間でもあるようです。
すでにママの人の話を聞くのは私にとっては参考になりまくりなので、ありがたいチャンス。
カナダの運転免許も先日やっとゲットしたので、1回夫に横に乗ってもらって練習し、その次の週の先日は1人で初めて運転して行ってきました。今まで運転してもらって一緒に行き、夫に待ってもらっていました。久しぶりの運転、やっぱり緊張。特に雪があって、夜なので。でも日も長くなってきたので、行きの7時半はまだ明るく、帰りの8時半でもなんとかまだうっすら明るく助かりました。これからはどんどん日が延びる一方なので安心。
妊娠中期の症状の1つである、睡眠中に足を吊る、ということが、私にもとうとう起きました。2週間ぐらい前かな。体の水分が多くなって、足もむくれやすいそうで、座り仕事の私はなおさらか、いつもより足がだるくむくれているのかなーという感じはしていました。頻繁に体操、ストレッチをすればいいのですが、なにかの没頭するとついついやらず終い。
週2にしていたジムもつわりが終わってからできるだけ週3のリズムに戻しました。たぶんむくみのせいで体のなまった感を強く感じるので、体が動こう動こうと言います。先生も運動はするように言っていましたし。ただ、前よりゆっくりめの運動ですが。ジムに行って代謝をよくすると、ごはんも美味しくなるし、すごくすっきりします。
足を吊るのは、足をまっすぐにして寝ているときで、少し曲げて寝てると吊りにくいな、と私、個人的に思いました。
お腹も妊婦らしくなりました。今までは「ちょっとお腹の出ているデブちゃん」でも通り、中途半端な感じが恥ずかしかったのですが、やっと「これは妊婦だな」と思ってもらえる大きさになりました。ま、まだ3ヶ月はあるので、先は長いです。
3月21日には大雪が降って、24日は-19℃ぐらいまで下がって、まだまだ冬!かなり寒かった〜。
でも27日28日には10℃ぐらいまで上がって、どんどん雪が溶け、裏道などには巨大池が出現して大変。。。ドライブしても泥祭りな感じにお互いに泥を掛け合っている。絶対誰も洗車しないよね、この季節。みんなで汚い。4月もまだ降るんだろうけど、ちょっと春っぽい。
カナダPRビザ申請経過報告 4
祝!オフィシャルなPR (パーマネント・レジデント)カード到着!!
顔はしょっちゅう出しているけど、ここで出さないのは、う〜〜ん、やっぱり笑顔でない、化粧っ気もない、風邪引きの顔を出すのは、マイナス・オーラを出していそうで〜。
右側の小さな顔も私の同じ顔なんですが、透けているバージョンです。偽造できないように?手が込んでいます。
PR発行の用意ができたという旨は実は去年の11月ごろに手紙で来ていました。それを持ってカナダに入国すると、有効化されるということでしたが、12月のジャマイカ旅行まで待ち、それから1月に再入国の際に、有効化してもらったのでした。と言っても、パスポートにホッチキスで留められた紙はテンポラリー。1ヶ月後ぐらいにカードが届くと聞いていたのだけど、2月になっても来ず。おかしいな〜、問い合わせた方がいいかな〜、と思っていると、写真が条件に合わないので、送り直すよう指示する手紙が届きました。最初に送ったのはもう2年前だから写真の期限が切れた?そのあと健康診断も期限切れで再診断をしましたが、そのときにも写真を送ったような気がしますが、なんで条件に合わなかったのか書いてありませんでした。言われた通り、再度写真を送って、やっと今日!届いたのでした!!
このカードは5年のうち2年カナダに住まないと無効化してしまうそうです。なので次は、Citizenship (市民権)を取るのを狙おうかと思っています。そうすると、カナダ以外の国に長く住んでも住民権を奪われることはないようです。
香港のPRも持っていますが、こちらは3年に一度入国すればいいので、割と簡単ですね!住まなくてもキープできます。
わーーい!晴れて、正式カナダ住人です。
追記:
Citizenshipを取ると日本の国籍はなくなっちゃうんですねー!お友達に聞きました。全然まだ調べていなくて知りませんでした。気軽に市民権取得についての話をしているあるブログを読んだときに、日本籍がなくなるなんていうデメリットのことは書かれていなかったので、次のステップだと思っていたのですが、そういうことならそれは無理かな。。。
私の心配は、今後、夫の仕事で、カナダ国外に何年も住むことになった場合、私のPRが無効になってしまうのが嫌だなということです。取得に2年もかかって大金もかかったので。でも今調べていたら、「カナダ市民の配偶者と一緒に国外に出ている間は、国内にいたものと見なされますので、カナダ人の配偶者と一緒に日本に滞在した場合は問題ないです。」というのをネットで見つけたので、それが本当なのか調べようと思います。それが本当なら夫は私と一緒に「動くカナダ大陸」ということですね。ははは!
マスコミをも黙らせたL&R
ASKAさんの歌で一番好きな歌の1つです。
このライブ↑、ホントかっこいい。
歌詞は著作権の問題で載せちゃいけないんだと思うんですが、フレーズはいいんですかね、引用の形を取れば?
1行1行がホントに意味が深く味わい深いので、全部書き出しちゃいたいぐらいなのですが、まあ歌を聴いてもらえばいいか。
チャゲアスが無期限活動休止したときに、大きなニュースになりました。不仲説とか、いろいろと突っ込まれていたようですが、この曲はそんなマスコミを黙らせた歌。これを聴けば、ASKAさんがどんな気持ちなのか、すっかりわかる!という曲です。
ストレートには言わない(まあ夫婦ではないからね)、ふざけて言えるような、チャゲさんへの包容力のある愛が1行目の歌い出し。
空と海のように、同じ青でも決して交わることのない2人。「LとRで守った」とは野球好きの表現な感じですね。私は野球わからないのですが〜。LとRで守って、すべてを受け止めるんです。
「またいつか並んだら」というフレーズから、ファンには「またいつか2人でやるときが来るかも」という期待を持たせつつ、「2人も悪くないよ」というチャゲアスというユニットへの愛をさりげなく表現している感じが堪りません。
「月」が出てきますが、「月」はASKAさんの曲では「女性」を比喩している場合が多いらしく、そういう感じはしますが、この曲ではもっと大きな「ファン」やそれも含めた「メディア」を現しているのかなー、などと思いました。
そして「時間」についても、とても考えさせられます。
時間は過ぎてゆくのではなく、消えて行っている。そう言われているみると、その通り。過去には戻れないですからね。なんだか今日この日が突然大事な時間に思えて来て、1日1日を後悔なく過ごさなくてはいけない、と思わせてくれます。
この曲は2009年の「あなたが泣くことはない」のカップリングで入っており、アルバムでは今回の「SCRAMBLE」でリミックスで入っています。リミックスは、また少し違った感じで、歌い方にさらに強弱を付けており、ふわっと浮いた感じの歌い方もすごくいいです。
そして、その「またいつか並んだら」が思ったより早く実るようで、この夏、チャゲアスのステージがあるらしいです。いいですね〜〜!!私はそのころ出産予定なのでもちろん見に行けませんが。
ASKAさんはツアーROCKETもほとんど終えて、あとは追加公演のみ。残念ながらこのツアーには行かれませんでした。めちゃくちゃ行きたかったですが。
ブルーレイにもなるらしいんですが、DVDじゃないんですね、、、う〜〜ん。。。
音源も配信され始めました。
【配信楽曲】
UNI-VERSE/SCRAMBLE/朝をありがとう/Girl/歌の中には不自由がない/birth
Far Away/はるかな国から/you & me/はじまりはいつも雨/冬の夜/水ゆるく流れ
けれど空は青~close friend~/Kicks Street/LOVE SONG/L&R
バーガーショップで逢いましょう/晴天を誉めるなら夕暮れを待て/僕の来た道
いろんな人が歌ってきたように/木綿のハンカチーフ/同じ時代を
■iTunes Store『ASKA CONCERT TOUR 12≫13 ROCKET』特設サイト
↑ですが、日本国内のみ。。。うぅ〜〜〜。
まだまだ海外ファンへの風当たりは強いです。











































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