Cha Island
昨日はイラン人のお友達のRさんとお茶しに行きました。私は乾燥のせいでちょっと咳しているし、直前までお茶の日を延期してもらうか迷っていたのですが、午後は咳はそんなに悪くなかったし、ずっとお茶で喉を潤し続けていたら、そんなに咳も出ないかと思い、行ってしまいました。そうしたら、彼女も同じような感じでちょっと咳をしていたので、安心(?)。
テヘランも空気汚染がかなりひどく、ちょっとぜんそく気味だったらしいですが、オーストラリアに引っ越して、そしてカナダに引っ越してきて最初の数年は、咳がなかったので、ぜんそくのことも忘れていたらしいですが、ここ数年、カナダの冬の冷たい空気や室内乾燥がやはりひどくて、1月2月はちょっと咳していることが多いと言っていました。
気をつけなくてはいけないですね。。。せっかく空気がきれなカナダなのに、乾燥でやられるとは、、、、
お茶専門のカフェ、Cha Island。知らないカフェだったので、楽しみに行きました。
お茶は、Green Tea, Black Tea, Rooibos Tea の3つを基本に、そこにいろんなフレーバーが追加されています。容器の蓋を開けて、香りも見ながらお茶を選ぶことができます。どれもすごく香り高く、美味しそう。
私たちが選んだのは、East Coast Rooibos Tea。これはブルーベリーが入っているそうです。香りも味もよくてすごく満足!
Small (ひとり用)は$3.5。これはLarge(2〜4人用)で、$6.5。
そしてワッフルも!ココナッツ味はTropicalなんとか、、、というワッフルです。一番人気らしいです。アイスクリーム追加は1スクープ、$1。
お店は南の島っぽい雰囲気。サーフボード、ボブマーリー、波の絵、ヤシの木、そして、オーナーもヘアスタイルはドレッド!奥様はベトナム人らしく、ベトナムコーヒーなどもあります。
夏はテラス席もあり、開放感、ゆったり感のある場所でした。お友達とおしゃべりしながら過ごすには最適。
Rooibos Tea (ルイボス・ティー)をご存知ですか?私は妊婦なのに知らずにいて恥ずかしい。調べたら妊婦にはすごく最適のお茶でした。なんとカフェインがゼロ!またタンニンも少ないので、コーヒーやほかのお茶のように食事からの鉄分の吸収を妨げるのも微量ということです。妊婦や授乳中にもよい栄養がたくさん入っているようです!よーく見てないからか?スーパーでは見かけないお茶です。専門店にしかないのかな。
ルイボスティーについて参考にしてサイト:
1. http://www.ルイボスティー妊娠中.net/
↑宣伝ページだからか?すごくいいことがたくさん書いてあります。
2. Wiki
Cha Island Tea Co. (780) 757-2482 10332 81 Ave NW, Edmonton, ABTagged with: Cha Island, Rooibos Tea
We love Duchess
現在4つのプロジェクトを平行しており、猛烈に忙しい。はず。。。
なのですが、旧正月ということもあり(お客様みな in 香港)、すべて超スローにつき、ここでブログ一気に書いています〜!
サンニンファイロッ(新年快楽)!
書きたいことが溜まりに溜まっているので、よいチャンス。さかのぼって8月、9月頃のことも書いています。さすがに半年も経ってしまって、記憶が薄れてしまって来ていますが〜。
2012年8月28日。
車で走行距離が全部で約13,000kmだった夏のNYへの旅から戻った次の日。
さて、山積みの仕事に取り
仕方なく、いずれやらな


大事な時間を4時間もつぶさなくちゃいけないというこで、買い出しのあと、Duchess(ケーキ&ベーカリー・カフェ)にも行ってしまいました。思いがけなく急にできた憩いの時間♪ まだ仕事始めてないのに、先に優雅に休んじゃってるヨー。
Lavender Meringues & Banana Cream Pie ↓
Raspberry Tart ↓
Lavender Meringues ↓
ごちそうさまでした!
Tagged with: DuchessNomiya: Tapas Sushi and Ramen
ラーメンが食べたくてNomiyaに行きました。エドモントンはホント美味しいラーメンがないんですよね〜〜〜。カルガリーやバンクーバーは美味しい日本食屋さんがたくさんあってうらやましい〜。
エドモントンはお正月に餅が売っているところもないらしいんですよ〜。ま、T&Tという中国系スーパーには、梅干し、納豆、昆布等たいていのものは揃うんですが、この寒い時期、やっぱりお雑煮やおしるこのお餅が恋しくなります。そういったメニューを季節限定でも出しているレストランも今のところ見つけていません。
それが無理ながら、せめて美味しいラーメン食べたい!ということで、Nomiyaに。
前回はお昼に来ました。
タコわさび($4.5ぐらいだったかな)美味しかったです。ラーメンはベジタリンのラーメン以外は全部チャーシューが入っていたので、ベジタリアンにしたのですが、ま、スープはしっかり味がするものの、透明スープ。やはり私たちがうまい〜!と思う濃厚なスープのラーメンとは違いました。ま、ベジタリアン・ラーメンですからね。さっぱりラーメンを求めている場合には、このベジタリアン・ラーメンもアリだと思いますが。
ということで、やっぱり違う味のラーメンも試そうと、別の日に夕食に行きました。
「チャーシュー抜きで」とお願いしたら、「じゃ、代わりに卵入れますか?」と代用を提案していただき、「はい、お願いします!」と。
肉は食べないけど、ラーメン食べたい。でもチャーシューを抜くと、トッピングがかなり寂しくなりますが、それは、ま、いつものこと。差し引かれるのみと思っていました。なので、「代わりに○○入れますか?」と言ってくださると、とてもうれしくなります。サービスいいです。前回来たときもサービスよくて感心しました。
Agedashi Tofu ↓
Maguro (Tuna) Tataki with Ponzu↓
Shoyu Ramen ↓
Miso Ramen ↓
醤油ラーメンも味噌ラーメンも色がほとんど同じ〜。笑。
卵も醤油味の卵で美味しかったです。スープ濃厚!満足!
寿司カウンターのレトロなおもちゃ↓
この日は寿司は食べませんでしたが、ウニの殻の飾りがあったので、ウニもあるのか聞いてみたら、月曜と木曜はあるそうです。月曜と木曜が新鮮なネタを仕入れる日ということですね!次回寿司を食べたいときは、月か木に行くことにします。
月〜木の4時半から6時はハッピーアワーで、いくつかのメニューが安くなっています。早めの夕食が食べたいときにはぴったり!安く食べたいときは、早めに行きましょう。
Nomiya: Tapas Sushi and Ramen (780) 462-1300 3803 Calgary Trail NW, Edmonton, ABTagged with: Nomiya, ramen
Sushi Wasabi
注)* タイムラインめちゃくちゃなブログです。
冬休みのジャマイカから戻って来て、家に帰る前にまず行ってしまったのがWasabi。
ジャマイカ帰りでなぜか麦わら帽子かぶったままの夫。
この日、カナダのパーマネント・ビザが取れました!それも祝いがてら。レターはすでに来ていたんですが、一度国外に出て、入国しなおすときにビザを有効化してもらうので、この日、イミグレで有効化してもらいました!
おめでとう〜〜〜、私!
道のりは長かったです。これで運転免許書き換え等、できます。
夫はうなぎ丼。夫の胃袋にはこれは少々小さめだったので、このあとプラスアルファで寿司も頼みました。
私はランチセットの$10ぐらいのセットに、やっぱりちょっと足りずに、プラスアルファ。
でも1つ1つのお寿司が大きくて、ミニおにぎりみたい。一口ではなかなか食べられない大きさです。
妊婦は刺身は控えた方がいいらしいのですが、食べちゃっています。。。
>> 前に行ったときの写真はこちら。美味しいよ!
Sushi Wasabi Tel: 780-433-0533 5714 111 St NW, Edmonton, AB T6HTagged with: sushi, Wasabi
ジャマイカ1 – モンテゴベイ
12月16日(日)- 22日(土)
サンタさんがあふれていたNYの街。疲れたけど、それなりに行った価値はありました。
翌朝ジャマイカへ。
カウンターで席を聞いたら、一緒に確実に座るにはUS$50払わないといけないなどと言われました。チケット購入後に席の予約ができなかったので、今カウンターにいるここで確定のはずじゃないの?と思うのですが、安いチケットだからでしょうか、聞いたことないような対応。ランチも前日と同じでお買い上げ方式で、やっぱりチキン・サンドイッチしかないし、かなり不満足。。。ま、とりあえず目的地に着けばいいです。
ジャマイカは秋田県とほぼ同じ面積の小さな国です。小さいですねー。それなのに、ボブ・マーリーやボブスレーなど、国名から思いつく有名なものがいくつもあります。
ブルーマウンテンコーヒーはジャマイカだったんですね、知りませんでした。UCCの大きなコーヒー農園がキングストンの近くにあるらしいです。
人の平均月収は3万円ほどらしいですが、物価はアメリカと同じ!という経済的にとてもめちゃくちゃな国です。そんな状況じゃ犯罪が多くて当たり前ですよね。
消費税は16.5%(季節によって下がるときもあるらしい)なのに、国民の生活の質向上には使われず、政府の借金返済に消えて行くといった感じです。
とりあえず英語が公用語なので、キューバみたいに言葉が通じず困る、ということはないです。
キューバはお隣。キューバは社会主義国だし、アメリカとはケンカ仲なので、両国(キューバとジャマイカ)の交流はないのかなと思っていたのですが、意外とつながっているらしいです。お医者が多いキューバはお医者を輸出しているらしく、ジャマイカにも多くキューバ人のお医者がいるらしいです。
今年はイギリスから独立して50周年らしいです。もともとイギリス領土だったのですね。ジャマイカにアフリカから連れて来た奴隷をこき使い、プランテーションで成金になったイギリス人の豪邸などは、今や観光スポットになっています。
今回のホリデーはほとんどビーチホリデーです。
寒くて乾燥のエドモントンから逃れるべく!
荒れた唇も1晩で治りました(リップクリームを何度も塗っても無駄な抵抗だったのに!)。
最初の6日間はモンテゴ・ベイというビーチ・リゾートに滞在。夫がいいのを見つけてくれて、ホテルではなくアパートに滞在。キッチン付きなので、食事も作れて、広々していて、快適。でも道路に面しており、道路の排気ガス汚染が少々気になりました。が、そよ風も気持ちよく、良い滞在となりました。
ホテルやバーからはかなり夜遅くまで音量最大で音楽がかかっており、パーティーの町だなぁと感じました。レゲエの国なので、みんな音楽が好きなのは理解しなくてはいけませんが、けっこううるさく感じました。
タクシーも高い(2kmでUS$10とか。メーターはないのですべて交渉制。)ので、極力使わず歩きます。アパートの隣にホテルがあり、そこから各ツアーが出ていたので、私たちはそれを利用して数カ所遠足に出かけしました。
到着した日の夕日と夕食。
Golden Dynastyという中華レストランでのロブスター!
ガーリックロブスターとカレーロブスター。各US$22。
ガーリックの方は、香港のラマ島で食べる、私たちの大好きなガーリックエビの味と同じで懐かしくなりました。両方とても美味しかったです。
ガイドブックには「案内してあげると声をかけ、案内後ナイフや銃をちらつかせて法外なお金を取る人がいる」と書いてあったので、そういう輩に気をつけなくては、と思っていた矢先、初日からそういう感じの人に遭遇しました。断ったのに、道の反対側を歩いて私たちを追跡しているように見え、さらには夕食に入ったレストランから下を見下ろすとその人がずっと待っているではありませんか。気持ち悪いと思いながら、夕食後アパートに向かうとやっぱり道の反対側を着いてきます。白い末広がりのヘルメットをかぶった観光パトロールの人がいるので、その人に言いつけようとしたら、その人は別の観光客に話しかけており、途中から私たちはそのストーカーから解放されました。一応パトロールの人に説明だけして、そのあと無事家路につきました。
道を歩いているだけで挨拶してくる人は多く、それはそれでいいのですが、握手を求めて来たり、どこから来たの?と質問を投げかけられると、対応が面倒だし、怪しいと思ってしまい、無視したくなるのですが、国柄フレンドリーということもあり、あまり失礼にもなりたくないので、適当に、「握手」から「げんこつ突き合わせ」に変えてもらったりして、さらっと流したいけど、時には、「どこから来たの?」「遠いところから。」などと答えて、相手が気分を害し、逆に説教を食らう、ということもありました。
行き先も言いません。あっちだよ、と案内し始めたり、全然関係ない自分の連れて行きたいところに案内しだすので。一緒に歩いたら案内料をせがまれてしまうのは見え見え。
それにしても、暖かい気候のおかげで?、前日の具合の悪いのはウソのようにこの日は気分がよかったです。
Tagged with: Jamaica, Montego Bay




























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