夫婦で中りました
前日、日曜日の日記に書き忘れたので書きます。
マーケットで、リオのカーニバルのプロモーションをしており、スタイル抜群なカップルが素敵な衣装でPRをしていました。得にお姉さんの体のプロポーションがすごかったので、写真に撮ろうとしたら、カメラが急に拒否!他人のヌードに近い姿を撮ろうとしたからか、カメラが動揺!?シャッターが押せなくなってしまいました。押しても押しても、降りない。1分ぐらい、あれ?あれ?とやっていたらカップルはどこかに行ってしまいました。マニュアル・フォーカスを試していたときだけシャッターが降りましたが、ピントをちゃんと合わせて撮ったわけではないので、失敗の画。↓
旅の途中で、一眼レフ、壊れたら最悪。と思いつつ、もう1つのコンパクトカメラがあるので、それでこの日の続きは撮っていました。夜、原因を探すためにいじっていたら、フォーカスのリングがスムーズに動かなかったので、そのせいだったようです。むりやりグリグリとスムーズに動かしたら、90%ぐらい治りました。よかったです。。。
それにしても、私の金属ボディの一眼レフ。。。この重さは腰に来る重さ。。。私にはもう持ち歩けないんじゃないかと不安に感じています。
2月17日(月)
午前中は雨も降りそうな曇りで、何しようかと思っていましたが、午後も曇りそうだったので、とりあえずビーチに出てみることにしました。
そうしたら晴れ間がちょこっと出て、曇りと晴れが9対1ぐらいで、日焼けを避けたい私とルルにはちょうどいいぐらいの天気かも、と思いながら、3時間以上ビーチで過ごしました。
途中、満ち潮で、あやうくルルのテントに波が届いてしまいそうでびっくりしました。売り子のおばさんが、ちょっと波が危ないんじゃないの?と忠告してくれた10秒後ぐらいにそれが来て、おばちゃん予言者!リュックや服は少し濡れてしまいましたが、移動する用意をしていたので、間一髪でルルが入ったテントを夫が持ち上げて濡れずに済みました。
ルルの上におじさんが二人乗ってます。笑↓
これ、一眼レフだとなかなかできないです(私ができないだけか)。馬鹿チョンのコンパクトカメラだと、できるんですね〜。
波はけっこう大きくて怖かったかな。泣きそうだったそうです。↓
UVカットの幼児用テントPea Podに入れました。グレーのところが、かなり熱を持つので、風がないと中は暑いようです。ルルは汗をかいていました。寝るのも暑くて寝苦しいのか、波の音や人の音がうるさくて眠れないのか、ちょっとうとうとしただけでほとんど寝てくれませんでした。とりあえず水と母乳で頻繁に飲ませ、のぼせないようにしました。
日焼け止めをルルの顔に塗ったのですが、空はほとんど曇りだし、気合いを入れて日焼け止めを塗らなかったのですが、2時間ぐらい経つと顔が火照っているように赤くなっていました。赤ちゃんは敏感肌だから焼けるのも早いのかな。。。一応最初から塗っていましたが、うまく塗れてなくてむらになってしまったのか、ルルが顔を触って拭き取ってしまったのか、変な焼け方をしてしまいました。ごめんね、ルル。。。
それも、2日後、皮が剥けました。。。顔の皮が剥けるって相当ですよね。そんなに焼けていたとは。。。後悔。
私と夫も、塗ったにも関わらず、psf30でそんなに持続するヤツではなかったので、もっと頻繁に塗らなくちゃいけなかったのですが、私たちも曇りだからいいやと思ってしまい、あとで大変なことに!ヒリヒリに焼けてしまいました!シャワーも横になるのも痛いくらい。。。
赤道に近い国はで曇りでもこんなに日焼けるのか!と思い知りました。かんかん照りの晴れた日はちょっと怖くてビーチで出られなくなりそうです。
夜はピザを買って持ち帰り、アパートで食べました。
2月18日(火)
夜中の3時ごろ、私はなんとなく腹痛を感じて目が覚めました。
そのままもう深い眠りには戻れないまま、下痢。。。
朝になると、夫も同じ症状。
日焼けしすぎて具合悪くなることがあると夫は言うんですが、二人でこんなに激しい下痢になる??と。これはきっと食べたものに中ったんだと思いました。
前日、朝はシリアルとバナナ。昼はシーザーサラダとイワシのフライ。夜はベジ・ピザ。う〜ん、昼が怪しい。私はシーザーサラダのレタスがよく洗ってなくて雑菌だらけだったか、イワシが古くなったものだったとか、だと思います。
もう立てないぐらいの腹痛。ふたりでダウンだったのですが、夫が力を振り絞って夕方、水やトイレットペーパーなど、足りなくなってきているものを買って来てくれました。
ルルをあやしたり、授乳も、とってもしんどかったです。
1日無駄にしてしまい、もったいなかったですが、暑い国ではありがちなこと。。。早く復活できるように、早々寝ました。
Tagged with: Brazilリオは湿気があって暑い
2月15日(土)
おはよう〜。
すごく湿気が高いです。フェイス・クリームとか持ってきましたが、この湿気があればローションとかもつけなくてよい感じ。そういえば、香港でもそういうものはつけていなかったなーと思い出しました。つっぱる感じがなければ、怠惰な私は基本何もつけません。(顔エステでは乾燥していると何度か言われたことがありましたが。。。)
そして、私たちの滞在する辺りのアパート群の建築スタイルや古さを見ると、香港/マカオを思い出します。テラスなどはなく、エアコンのマシーンが建物からボツボツと突き出している感じ、古いスタイルのエレベーターがまだ使われている感じなど。
私たちの滞在のアパートは天井がとても高いです。
蚊は恐れていましたが、全然いません!なぜに?
フルーツ食べてそのゴミも一晩蓋せずそのままにしてあったのに、小バエも一匹もおらず。
この日はイパネマ・エリアを散策しました。
花屋さん。↓ちょっとNYのセントラルパーク沿いを彷彿とさせます。
ルルはストローラーに乗りながら、足をなめたり、つかんだりしていました。退屈しているのかな?
ランチはNik Sushiという日本料理屋で。R$40(CAD$19)で食べ放題とガイドブックに載っていたので行ってみたのですが、R$47になっていて、さらには土日はR$55(CAD$26)ということで、お得感は下がってしまいましたが、お刺身も食べれたので、まあよかったです。
暑さと退屈さで?よく寝るルル。↓
ブラジルのモチーフを商品に組み込んだ商品を売っているGilson Martinsというお店でやっていたカバンのギャラリー。↓
イパネマのエリアの終わりまで来てしまったので、もうちょっと先まで行き、レブロン(Leblon)というエリアに突入。そこにある大きなモール、Shopping Leblonへ行ってみました。
ま、普通の大型ショッピングモールで世界の有名ブランドも入っているのですが、ブラジルのブランドを中心にお店を覗きました。夫が下調べしていたのでよかったです。世界のどこでも買える店見ても仕方がないですしね。私はだいたいふむふむと見るだけ。夫はいくつか自分のお土産として購入していました。セールでかなりお得だったようです。よかったね。
壁の落書き↓
夕食はイパネマ海岸沿いのカフェで、エビとイワシをいただきました。美味しかったです。
ルルは海岸で子供があげている凧を見て喜んでいました。
ブラジルでは、チップはだいたい10%らしいです。でも、サービスチャージとして10%がすでに追加されている場合があるので、お会計をよく見る必要があります。ここでは入っていたので、合計のみを払ったのですが、あとから「tipは?」的なことを言われたので、もう払ったし、あまり相手にしないで去ってしまいました。
あとで、似たような海岸沿いの海辺のお店に入ったら、お会計に込みの10%はテーブル代で、チップは別と言われました。えー、ホント!?確かにスナックやビールの人は座らずにカウンターで立って過ごしている人がいますが。
ということで、海辺のカフェは割高なようです。。。
イパネマの夜のマーケット。↓
2月16日(日)
ヒッピーフェアという日曜のみ開催のマーケットがイパネマであるということで行ってみました。
その前に腹ごしらえ。Terzetto Cafeというカフェでキッシュとオレンジジュース。あと、ティラミスも食べました。とっても美味しかったです。リオは焼き菓子店兼カフェがたくさんあっていいなー。
マーケットも、いろいろなお店が軒を連ね、楽しかったです。人形や仮面、ヘア・アクセサリー、キッチン用品など購入しました。
すぐ近くのピーターパン・パークでおむつ替えと授乳をしていたら、ルルが上を見上げているので、見たら、小さなサルがいました!最初、リスかと思ったくらい小さくてびっくり!こんな動物が街の中にもいるんですね〜。
良く見つけたね、ルル!
一度帰って、荷物を置いてからまた散歩。
スナックはバナナチョコ・クレープとサラダ!途中、雨がパラパラ。
最初空気汚染?と思ったのですが、濃くなってきて涼しいので、霧というか海からのしぶき?のようです。
リオの街の歩道のほとんどはタイルが敷き詰められて、ストローラーでは少々ガタガタします。ま、気にならないくらいにきれいに敷き詰められているので、よいのですが。良い味を出しています。タイルも海岸沿いはきれいな模様になるようにはめ込まれていて、コパカバーナ地区のモチーフになっています。お土産の商品にもその柄がよく使われています。イマネマはまた違う模様なんです。
夕食はMondegoというレストランで、シーフード。とっても美味しかったです。
お年を召したウェイターさんがいるところって、老舗って感じで、なんとなく安心感があります。サービスもよかったし、ルルにみんな話しかけてくれて優しかったです。オススメのお店です。
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リオデジャネイロ到着!
2月13日(木)
午後のフライトなので、午前中もギリギリまで準備と仕事。
急いでランチを食べて出発。お義母さん、お留守番、すいません、お願いします〜!
今回はルルと初めての飛行機で、いろいろと人に聞いたり、航空会社(エアカナダ)に電話して聞いたりと、いつもと違う状況。数年前までは赤ちゃんは2歳まで無料!ということで、旅行好きの人たちの間では子供が有料になる前にどんどん飛行機を利用しよう!という傾向がありましたが、なんといつの間にか、大人の10%の金額を支払わなくてはいけないようになったのですね。席もないのに、それはいったい何代?と不思議に思ったのですが、聞くと、大人の荷物に追加でスーツケース1つとストローラーのチェックイン、そして手荷物としておむつバッグ1つがOKとのことで、その荷物代なのかもしれません。(*国際とカナダ国内は違うかもしれません)
ということで私たちはストローラーを持って行くことにしました。かなり重くて頑丈なヤツです。しっかりスーツケース1つ分のサイズ、アリ。
(訂正:大人の10%というのは昔からあったようです。私の勘違いでした。すみません。2歳から12歳は席アリで75%の料金らしいですね。)
トロントまで3時間半。乗り換えてサンパウロまで10時間。サンパウロからリオデジャネイロまで1時間。という長旅でした。どのフライトもいっぱいで、ルルはほとんどずっと私の膝の上。これはホント一仕事でした。映画は「Gravity」を見て、睡眠は3時間ぐらい取れたかな。ルルも4〜5時間しか寝てないのではないかな。単なるだっこで寝たり、だっこひもを使ったり。やっぱりちょっとぐっすり寝るには寝にくいようで、なんども顔の向きを変えたり、起きちゃったりしていました。
予約時に当日の食事のチョイスは何があるかわからないとのこと。食事はビーフとチキンとかという肉だけのチョイスだと食べるものがないので、ベジタリアンを注文しておきました。シーフードを注文しておくのはできないようで残念です。シーフードというチョイスがあれば、それの方が私たちはいいので。
食事の時間になってみるとやっぱりチョイスはビーフかチキンでした。ベジを注文しておいてよかった。あーーー、でもまずかった、、、キヌアサラダがあり、お!と思いましたが、味はほとんどなくて薄味すぎ。メインも豆系のパエリアで、これもちょっとボソボソしていて、まずかったです。朝食も卵に見せて作ったのか、高野豆腐みたいなスクランブルエッグもどき。これも微妙で、ちゃんとした食事を食べた気が全然せず。。。
ルルはほとんど泣かなかったので、それは良かったです。近くに座った人たちも、いい子だったね。と褒めてくれました〜。
2月14日(金)
とりあえず、赤ちゃんと一緒なので、安全と言われているタクシーの方に乗りました(イエロータクシーはあまり安全ではないらしいです)。ちょっと割高。
今回もホテルではなくアパートを借りました。タクシーで大家の家まで行き、鍵をピックアップしてアパートへ。使い勝手は良さそうなアパートです。
アパートに着いたのは午後4時ごろ。
まず隣人のわんちゃんにご挨拶。
コパカパーナという4.3kmもの長さがある有名なビーチに歩いて5分なので、まずはビーチを見に散歩に出かけました。
ルルはストローラーの上に乗せているベビーガーシートにずっと乗せていたのですが、今回カーシート部分は持ってこなかったので、幼児が座るストローラーの部分に初めて座らせてのお散歩。向いている方向も逆だし、シートもゆったりしているので、かなり違う感じだと思います。早速、泣きました〜。
ビーチはとっても広々、さすがの景色。イパネマ海岸側まで歩いてみました。
コパカバーナ海岸↓
カメラはできるだけカバンに入れて歩くようにガイドブックに書いてあったのですが、写真をめちゃくちゃたくさん撮るのでいちいちカバンに出し入れしていたら、5分に3回ぐらいはカバンから出し入れしなくちゃいけないことになるので、一時的に出して持ち歩いていたら、「危ないからカバンに閉まった方がいいわよ」とご親切に教えてくれる人がいました。やっぱり危険なんだな、と思い、素直に従いましたが、また数分後出して写真撮って、しまって、って、これ大変。。。
アパートでは朝食はうちで食べようと思っていたので、スーパーへ。物価、高いんですね。カナダと同じか、品物によってはカナダより高いと思うものも!
イパネマ海岸↓
レストランを下調べしないで散歩していたら、思ったよりレストランが少なく、仕方なく適当で、Brasileirinhoというレストランへ。ブラジルの 人もタコ食べるんですね〜。シーフードメニューにけっこう入っていました。値段の割にはまあまあでしたが、無事リオに着いて、バレンタインということで、 乾杯(私は水だけどー)。腰もまだ100%治っていないので、すごく気をつけながら観光したいです。
Tagged with: Brazilジャマイカ13 – オーチョ・リオス2
2013年1月1日はの〜んびりビーチと映画。
散歩に出かけるとかき氷なんか売っていたので、とっても人工的な色だなーと思いつつ、レモン味を。美味しかったです。
Tartle Beachというビーチで数時間リラックス。ランチはビーチの簡易レストラン・バーにて、野菜とライス。
夕方はIsland Villageで美味しいアイスクリームを食べ、「Django Unchained ジャンゴ 繋がれざる者」を観ました。
ジャマイカは黒人国家なので、最後のシーン、すごく盛り上がっていました!私も思わず一緒にイエイ!という気持ちになりました。
1月2日は、タクシーを1日雇ってNice Milesへ。Nice Milesは、ボブが15歳でキングストンへ移り住むまで住んでいた家で、お墓もあります。オチョリオスからは2時間ぐらいだっかな?湿地帯みたいな森の道(元々、川だったらしい!)を抜けて山へ。
なんだか何もない丘。こんなところにボブマーリーの育った場所はあるの?というへんぴなところ。
すると、スクールが現れ、家がぽつぽつとそれなりの村が出現しました。
到着!入り口前に、マリワナを売る輩がたくさん!売るのも買うのも違法です!なのに、この村だけは特別OKなんだ、とか、ま、変なことを言ってくるわけです。「吸わないので」を何度も繰り返し言うと諦めてくれますが、ちょっとでも興味を示そうものなら、彼らの餌食です。私はマリワナどころか、煙の出るものすべて嫌いですヨ。敷地内に入ってみるとマリワナについての注意書きがありました。外にも(剥がされるから高いところに)張っておいて!
ミュージアム、お土産屋などもあります。20~30分ごとに敷地内ツアーがあるので、それに参加します。
お墓があるので、勧められるまま、ろうそくを購入しましたが、お墓の建物に入ったら、お供え物やろうそくが置かれていたので、私たちもそこ置いたら、置かないで、と注意を受けてしまいました。あとで、ろうそく売りに文句を言いました。買ってもお供えさせてくれる場所ないじゃん!と。お墓の建物は狭いし、ろうそくはお墓に焦げを作る可能性があるので、だめなのでしょうね。理由はわかりますが〜。
これがお墓が入っている建物です↓
ボブマーリーの部屋↓
キングストンのボブ・マーリー・ミュージアムで見たのだったと思いますが、ボブ・マーリーは、こんな最北のエドモントンにも来たことがあるんですヨ。1979年の11月に。あるツアーの地図を見ていたら、エドモントンにもマークが付けられていたので、驚きました!(突然思い出したので、ここで書いておきます)
街に帰ってから遅いランチにEvita’sというイタリアン・レストランにタクシーでそのまま行きました。3時ぐらいの遅いランチになってしまいましたが、美味しかったです。景色もよく満足でした。でも1年も経つと忘れちゃうものですね。こんなニンニク食べたっけな?トーストに塗るオリーブオイル漬けかなんかのニンニクですね。
Evita's Eden Bower Rd Tel: (876)795-0064
最後の夜になるので、Island Villageに戻って、マルガリータビルというバーで一杯。私はアルコールなしの飲み物。子どもたちが水遊びできる施設があったり、ダンスの練習?披露?していたり、家族で楽しめるタイプのバーでした。
このオチョリオスを近辺をドライブしていて時々見かけたのが、赤土を掘り起こしている工場です。聞くとアルミニウムが産業の1つだったのらしいですが、今ではもう出なくなってきているのか、産業としては減ったとのこと。

1月3日。帰国日。
朝、雨が降り、ダブル・レインボーが出ていました!
前日1日送り迎え、そしてこの日、モンテゴ・ベイの空港まで送っていってくださったタクシーのおじさん。↓
約2週間で4つの街を訪れ、かなり濃く回った旅となりました。
ボブ・マーリーの存在はやはりとっても大きいですね。私は特にファンというわけでもないのに、トレンチ・タウンまで行って、彼のことたくさん勉強させてもらいました。彼のライフスタイル(「ラスタファリ」という宗教的思想。菜食主義という点も興味を持ちました)、彼が世界に与えた影響、彼のあまりに短かった人生。。。興味深いです。
英語が公用語、という点も良く、旅行がしやすかったです。ま、かなりジャマイカなまりがあるので、何言っているかわからないこともたくさんありましたが〜。
食べ物も悪くなかったし(フルーツ最高。食べたことなかったフルーツも含めたくさん食べました)、国の北側はほとんど蚊もいなくて(南はたくさんいます)、暑いですが、割と過ごしやすかったです。
ただ物価が北米並み。。。それだけちょっと、、、。音楽とビーチを楽しみたい人には個人的にはキューバの方がお勧めです。
Tagged with: ボブ・マーリー
ジャマイカ12 – オーチョ・リオス1
1年前の冬、ジャマイカへ行きました。そのときの日記がまだ書き終わってなかったので、続きを書きます。
書いた分はこちら。↓
- ジャマイカ 11 – キングストン2
- ジャマイカ 10 – キングストン 1
- ジャマイカ9 – トレジャービーチ5 – Y.S. Falls
- ジャマイカ8 – トレジャービーチ4 ブラックリバー & ペリカンバー
- ジャマイカ7 – トレジャービーチ3
- ジャマイカ6 – トレジャービーチ2
- ジャマイカ5 – トレジャービーチ1
- ジャマイカ4 – モンテゴベイ3 ジャマイカのビーチ&フルーツ
- ジャマイカ3 – モンテゴベイ2
- ジャマイカ2 – ネグリル
- ジャマイカ1 – モンテゴベイ
- 数時間だけのNY
- ジャマイカへ行く途中
2012年12月30日(日) – 2013年1月3日(木)
キングストンのCity View Hotel。高台にあり、とってもいい眺めでした。街から車がないと泊まれないホテルですがお勧めです。
キングストンでの滞在中、ずっとタクシーをしてもらっていたEnglishさんに、オーチョ・リオスまで約1.5時間の道のりを送ってもらいました。
途中でジャックフルーツのおやつ。これで$2。
緑の川が道路沿いを流れていました。天気もよくて爽やか〜。
オーチョ・リオスに到着。Englishさん、お世話になりました!ここでバイバイ。
部屋からの眺めはこんな感じ。2階です。津波が来たら直ダメージ受けちゃうな、と思ってしまう。景色はとってもきれい〜!
ホテルのレストランでのランチは魚介シチューとチーズの揚げ物。私はチーズの揚げ物食べる気にはなりませんでしたが、シチューは濃厚で美味しかったです。
到着のこの日の午後は、街を散策しました。
年末で閉まっているお店が多く、普段の活気がよくわかりませんでしたが、街はこんな感じでした。↓
木や幹に彫刻!
Island Villageもお店はほとんど閉まっていました。中央にある庭のボブ・マーリー像。↓
閉まっていたTajimahal Shopping Centre。↓
つわりで具合が悪くなるので、夕食はちょっと早めで6時前に「香港酒楼」にて。
Hong Kong International Restaurant 50 Main Street, Ocho Rios, Jamaica (876) 974-0588
31日。
ホテルでの朝食はカラルー(calaloo)のオムレツ。
私のつわり中の欲望は、「野菜を食べ続けたい・・・」でした。何も食べていないと具合悪いが悪くなるので、なにか食べている限り具合悪くないんです。なので、ロー・カロリーでたくさん食べても大丈夫で、さっぱりしているサラダをちびちび永遠に食べたい・・・というのが欲望でした。
でも旅行中はなかなかたくさん野菜が取りにくいし、ジャマイカのレストランではサラダというメニューもあまり見かけませんでした。なので、これ、助かるメニュー。
美味しくって、連日食べてしまいました。ほうれん草バター炒めのようなか感じで、すでに調理されていて、くたっとなっている状態なので、たくさん入っています。
この日は、ドルフィン・コーブ(Dolphine Cove)というイルカと遊べるスポットへ行きました。
触ってキスするだけという一定位置から動かないレジャーも、しっかり一緒に海に入ってアクロバット、キスができる本格的なレジャーも、予約制です。私も夫もイルカはビギナーでしたが、妊婦はアクロバットはだめということで、私は触ってキスすだけ。私は元々そんなに乗り気ではなかったので、触るだけで充分。
夫は1人でこちらに参加。
水族館や動物園を含め、こういった施設は裏が見えていないので、行くかどうか判断が難しいです。いくら人間に興味を示し遊ぶの大好きなイルカと言っても、群れから引き離して自然界から捕まえられてきた動物ですし、トレーニングするにも、相当のストレス、虐待的な行為を与えているわけです。相当お金をかけて動物に優しい環境で管理していても、動物は苦しんでいる場合が多いのではないかと思います。なのでどちらかというと反対派なのですが、こういう施設が人間に動物とふれあうチャンスを与え、動物についてもっと興味を持ったり、理解が深めたりしてくれるのも事実。
↑ この写真はプロが撮った近距離撮影。写真はいいお値段でした。
私が遠くから撮った写真はこちら↓ イルカにキスされています♪ イルカさんも大変だ〜。
地図で見るとここから1kmぐらい離れたところに、ダンズ・リバーの滝があり、みなさん、タクシーやミニバス、ツアーバスで行くんですが、近いじゃん、ということで私たちは歩いて行ってみました。そうしたら歩道も狭いし、かなりの坂を登らなければならず、大変でした。閉まる30分前に入園。入園料はディスカウントしてくれませんでしたが、水中を歩く用の滑りにくいゴムのビーチ・シューズをレンタルするときにはディスカウントしてくれました。
ランチがまだだったので、クラフトショップが集まる一角でサンドイッチを買って急いで食べて、滝へ!
4時ごろの森は、なんだかすでに暗くなりかけていて、あまりのんびりできないのが残念でしたが、トロピカルな森を流れる滝で、水しぶきがきれいな川に浸かることができてよかったです。週末は特に親子連れが多く混んでいるそうです。ちょっとプール感覚で遊びに来れそう。
1年の締めの夕食はインド料理。
妊娠中でしたので、この旅行後はしばらく旅行はなしかなーと思いつつ、家族がひとり増える新しい2013年にドキドキそわそわしながら、思いをはせる年越しでした。
夜はたいてい具合が悪いので、早々に就寝・・・。

















































































































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